館内案内用アプリ「甲子園歴史館アプリ」を配信開始 ~貴重な展示品のより詳しい情報が得られます~

PR TIMES / 2015年10月20日 17時58分

阪神電気鉄道株式会社(本社:大阪市福島区、社長:藤原崇起)が運営する甲子園歴史館では、アイテック阪急阪神株式会社(本社:大阪市福島区、社長:浜田真希男)と協力し、ご来館の方に、より一層、館内をお楽しみいただけるよう、10月21日(水)から、館内案内用アプリ「甲子園歴史館アプリ」(Android版、iOS版)の配信を開始します。



詳細はこちら→ http://bit.ly/1RlovQQ

同アプリでは、館内の各展示エリアにおいて、展示品の詳細な説明を、お手持ちのスマートフォン、タブレット端末でご覧いただくことが可能で、また、阪神タイガースのロゴや同球団マスコットのトラッキーなどオリジナルフレームでの記念撮影も行っていただけます。更に、インバウンドのお客さまが急増していることを踏まえ、5か国語(日本語、英語、中国語、台湾語及び韓国語)に対応しています。
「甲子園歴史館アプリ」の特長・仕様は、次のとおりです。

【「甲子園歴史館アプリ」の特長】
(1)一部の展示品について、アプリのプッシュ通知により紹介します。
アプリをインストールした端末(スマートフォン等)を持って、対象となる展示コーナーに近づくと、ビーコン(※)(アルバネットワークス社製)からの電波を受信することにより、端末(スマートフォン等)へプッシュ通知が送信され、展示品の説明を見ることができます。
※「ビーコン」とは、定期的に少量のデータを送信する、小型のBluetooth Smartデバイスのことです。あらかじめ端末(スマートフォン等)のBluetooth機能(短距離無線通信技術の一つで、同機能に対応した機器同士で無線通信を行うことができる。)をオンにする必要があります。
[画像1: http://prtimes.jp/i/5180/540/resize/d5180-540-645862-2.jpg ]



(2)特定の場所で、オリジナルフレームでの記念撮影ができます。
アプリをインストールした端末(スマートフォン等)を持って、特定の場所でプッシュ通知を受けると、阪神タイガースのロゴやトラッキー、ラッキー、キー太を使用したオリジナルフレームで記念撮影ができます。
[画像2: http://prtimes.jp/i/5180/540/resize/d5180-540-775318-1.jpg ]



(3)5か国語に対応しています。
インバウンド対応として、日本語、英語、中国語、台湾語及び韓国語の5言語に対応しています。
[画像3: http://prtimes.jp/i/5180/540/resize/d5180-540-364943-3.jpg ]



【「甲子園歴史館アプリ」の仕様】

[画像4: http://prtimes.jp/i/5180/540/resize/d5180-540-374385-4.jpg ]

アプリ名称 甲子園歴史館アプリ
配信開始日 2015年10月21日(水)
配信形式  Android端末、iPhone、iPad向け
対応OS   AndroidOS4.4以上、iOS8以上のスマートフォン、タブレット端末
言語    日本語、英語、中国語、台湾語、韓国語
料金    無料
容量    約26MB
製作    甲子園歴史館、アイテック阪急阪神(株)

・iPhone、iPadは米国及びその他の国々で登録されたApple Inc.の商標又は登録商標です。
・iPhoneの商標は、アイホン株式会社のライセンスに基づき使用されています。
・IOSは、Ciscoの米国及びその他の国における商標又は登録商標であり、ライセンスに基づき使用されています。
・Androidは、Google Inc.の商標又は登録商標です。
・Bluetoothは、Bluetooth SIG, Inc. USAの商標又は登録商標です。


◆ 甲子園歴史館 営業のご案内 ◆
<営業時間>
午前10時~午後6時(11月から2月までは午前10時~午後5時)
※入館は閉館時間の30分前まで
※催し物の開催等により変更となる場合があります。
<休館日>月曜日(試合開催日、祝日を除く。)、年末年始
※その他、館内メンテナンス等による閉館の場合あり
<入館料>おとな600円、こども300円
<場所>阪神甲子園球場 外周16号門横
◎お問合せ 0798-49-4509(営業時間と同じ)
◎ホームページ  http://bit.ly/M8ScBA

リリース(PDF) http://bit.ly/1OFCnIg

発行元:阪急阪神ホールディングス
    大阪市北区芝田1-16-1

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