平均家賃トップは商社、最も低いのはインターネット関連 ~「フレッシャーズの住まい選びランキング」を『HOME'S』が発表~

PR TIMES / 2013年3月19日 13時56分



総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME'S』

平均家賃トップは「商社」、最も低いのはインターネット関連 
その差は2.7万円!
~フレッシャーズの住まい選びランキング~

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総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME'S』を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)は、2013年3月19日(火)、『HOME'S』内の情報コンテンツ「暮らしといっしょ」にて「フレッシャーズの住まい選びランキング」を発表いたしました。2013年春より新社会人として首都圏に就業予定の短・大学生、大学院生を対象に、「一人暮らしの家賃」、「住まい選びの決め手」、「通勤時間」をそれぞれランキングにしています。


「フレッシャーズの住まい選びランキング」
URL:http://www.homes.co.jp/kurashito/life/ranking/ranking018/


■ ランキングの総括
・業界別平均家賃ランキングのトップは「商社」
平均家賃を業界別でランキングにしたところ、全14業界中、堂々トップとなったのは「商社」で平均家賃は7万6,875円という結果に。2位には「金融(7万5,625円)」、3位には「医療・福祉 (6万7,077円)」と続き、一般的に給与水準が高いとされる業界が上位にランクインしました。一方で最下位となったのは、「インターネット関連(4万9,400円)」。1位「商社」とは、約2万7千円と大きな差が開いています。全体での平均は6万4,501円となりました。また、今回の回答者の中での最高金額は、20万円(女性/医療・福祉)と驚きの高額物件に住むフレッシャーズも見受けられました。


・フレッシャーズの住まい選びの決め手は、圧倒的に「通勤時間」
現在の住まいを選んだ決め手の1位は「通勤時間」。回答者の64%が選択し、2位以下に大幅な差をつけています。2位には「間取り・部屋数」、3位には「最寄駅までの通勤時間」がランクイン。男女別では、「敷金・礼金などの一時的な費用」が男性では3位、女性では8位、また「防犯・セキュリティ面」が女性では5位、男性ではトップ10圏外となる等、こだわるポイントの違いが出るランキングとなりました。


・平均通勤時間の最短は「医療・福祉」
職場までの通勤時間を業界別でランキングにしたところ、1位は「医療・福祉」となりました。要因として、「医療・福祉」関係者は緊急時の対応が必要となる場合があることから、職場の近くに住む方が多いことが考えられます。2位には「メーカー」、3位には「建設・不動産」が続き、上位3位の通勤時間は平均30分以内という結果となっています。

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