デジタルハリウッド大学公開講座:川勝良昭氏によるテーマパーク ヒットの法則と創り方

PR TIMES / 2012年10月23日 15時51分



 ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ、デジタルハリウッド大学では、新潟県立大学 客員教授で株式会社セガにて「JOYPOLIS(ジョイポリス)」を立ち上げた川勝良昭氏をお招きし、公開講座を開催いたします。

 川勝氏は新日本製鐵株式会社で技術協力営業部長及びテーマパーク開発部長(MCAユニバーサル・スタジオ映画ランド)を経て、株式会社セガに移籍。テーマパーク事業部長に就任し、ジョイポリスの命名や全国多店舗の開発・建設・運営を実現されました。その後、岐阜県理事や新潟県参与など地方自治体の要職を歴任。現在は、新潟県立大学・客員教授や中国政法大学(北京)・客座教授、特定非営利活動法人日本プロジェクト・マネジメント協会理事、経営コンサルタントとしてご活躍されています。以前は、公務員と兼職で岐阜聖徳学園大学、東京大学・亜細亜大学などで教鞭をとられました。

 今回は、ジョイポリスが出来るまでの裏側を紹介いただきながら、川勝氏独自の≪「本物のテーマパーク」の「成功の条件」と「失敗回避の条件」≫についてお話いただきます。
 新しいテーマパークを発想するポイントを伝授し、参加者の皆さんが、テーマパークプロデューサーの思考ノウハウを体感できる講座となっております。


<公開講座でこれが聞ける!>

●「夢」を忘れた日本の大企業
 新規事業の「夢」の実現に挑戦する「イノベーション型経営」を忘れ、
 既存事業の改善・改良という「現状維持型経営」に終始した日本企業。
 直面した3つの危機とは!?

●テーマパーク論
 日本の「テーマパーク論」は「ディズニーランド論」と「後付け理論」
 川勝氏が提案する、純国産の「新テーマパーク」企画を公開!

●エンタテインメント論
 テーマパーク論を支える、本物のエンタテイメント論。
 偽物のエンタテイメント論との見極めが肝心!
 
●本物のエンタテイメントの成功条件
 キーワードは「感性」と「理性」の融合!発想の原点を掴む為には?

●テーマパークとは?
 「テーマパークの歴史」
 「テーマパークとアミューズメントパーク、公園、博物館、美術館などとの違い」
 「本物のテーマパーク、偽物のテーマパーク」を解説。

●本物のテーマパークの「成功の条件」と「失敗回避の条件」 
 成功の条件=本物のエンタテイメントの確立、ポートフォリオ機能、
 自動再生機能、自社開発機能など 失敗回避の条件=プロジェクト破壊
 工作者の識別、破壊工作の排除など
   
●テーマパークの創り方
 テーマパークのコンセプトの創り方、計画~建設~運営の一貫プロジェ
 クト・エンジニアリングの重要性と必要性、鉄鋼、自動車などのメーカー
 事業とテーマパーク事業の驚くべき共通性

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