「梅田スノーマンフェスティバル2012」のキャラクター着替えが可能&歩く距離で大きさが変化するGPS機能付ARアプリをデジタルハリウッド大学院・大阪キャンパスの研究室が開発

PR TIMES / 2012年10月25日 16時2分



 ITビジネス・英語/留学・クリエイティブを学ぶ[デジタルハリウッド大学]、および、日本初の株式会社による専門職大学院[デジタルハリウッド大学大学院]、双方の研究機関である『メディアサイエンス研究所』の、塩見政春研究室(大阪キャンパス)、栩木雅典研究室(大阪キャンパス)では、この度「梅田スノーマンフェスティバル2012」の、国内初となる、AR上にてキャラクター(スノーマン)の着替えが出来て、スノーマンの大きさも歩いた距離によって変化をするAR(GPS機能付)アプリを開発しました(開発元:株式会社アーティフィス)。

「梅田スノーマンフェスティバル2012」とは、梅田スノーマンフェスティバル実行委員会(■1)が主催するイベントで、行政や民間事業者、地域活動団体、梅田を訪れる方々など梅田地区と関わる方々と連携を深め、まちのポテンシャルの拡大・深化を図り、継続的に取り組みを進めることで梅田地区の冬の風物詩となることを目指しているイベントです。

デジタルハリウッド大学大学院大阪キャンパスでは、キャンパスが茶屋町にあることもあり、梅田地区の新たな魅力作りに協力すべく、「梅田スノーマンフェスティバル2012」と連携することとなりました。

「梅田スノーマンフェスティバル2012」のテーマである「ワクワク、はじける、梅田の冬。」に相応しく、またクリエイティブとICTを学ぶデジタルハリウッド大学院らしく、ARでスノーマンフェスティバルを楽しめる企画を用意しました。

 具体的には、オフィシャルパンフレットの表紙にARマーカーを組込み、
専用アプリを(※)通して見ることで、3DCGのスノーマンが浮かび上がって
見えるようになります。
(※)スマートフォンに専用アプリをダウンロードしていただく必要があります。

 また、同じ専用アプリを用いて、梅田の各地域に点在しているスノーマンのパーツを発見していただき、自分好みに合わせてスノーマンを着替えさせることが可能です。また、GPS機能を使用することで移動距離に応じてスノーマンの大きさが変わります。

(※)アプリの開発元は、デジタルハリウッド大阪校(専門スクール)の卒業生である長野稔樹氏が代表取締役社長を務める「株式会社アーティフィス」です。

デジタルハリウッド大学院らしいクリエイティブとICTを用いたコンテンツで、キャラクターの着せ替えができる面白さと、梅田を盛り上げる為に移動を促す仕掛けを楽しみ、ご自身だけのオリジナルスノーマンを作成してみてはいかがでしょうか。

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