『HOME'S』、中古住宅売買活性化に関する調査報告を発表

PR TIMES / 2013年3月28日 14時11分

総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME'S』

中古住宅売買を活性化させる
「建物検査」や「既存住宅売買瑕疵保険」についての
認知度や理解、希望や不安に関する調査報告

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総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME'S』を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)は、2013年3月28日(木)、中古住宅売買を活性化させる「建物検査」や「既存住宅売買瑕疵保険」についての認知度や理解、希望や不安に関する調査報告を発表しました。


<主な調査結果>
1.建物検査、保険の認知拡大進む
建物検査の認知率は中古住宅購入者(以下、購入者)の20.9%だったが、実際に建物検査を実施または検査済み物件を購入したのは10.2%に留まっている。また、既存住宅売買瑕疵保険の認知率は、購入者の20.0%だったが、実際に保険契約したのはわずか6.2%だった。
一方、中古住宅購入予定者(以下、購入予定者)では、建物検査の認知率は26.0%、既存住宅売買瑕疵保険の認知率は25.0%とどちらも購入者の認知率を上回った。中古住宅売買時に安心・安全を提供する仕組みは、まだまだ普及途上ではあるが、確実に認知が拡大しているものと推測できる。

2.建物検査実施者の7割が「また実施する」
次に物件を購入する際の建物検査実施意向については、「実施すると思う」との回答が購入者全体では32.3%程度だったのに対し、建物検査実施者では76.9%となっている。さらに実施した建物検査の満足度では、90%以上が「満足」または「やや満足」と回答している。

3.購入者の半数以上が検査済みの住宅を希望
建物検査の望ましい方法については、「あらかじめ検査済みの住宅が流通することを希望」との回答が購入予定者では44.8%、さらに購入者では51.2%と半数を超えている。
この結果から、中古住市場において、より一層の建物検査の普及が望まれていることが分かる。


※主要な民間団体におきまして、「住宅診断」「ホームインスペクション」という呼称が使用されていますが、2013年3月時点で国土交通省による正式な用語の規定は存在しておりません。よって本調査報告では「建物検査」と表記しています。実際に民間団体におけるホームインスペクションサービスの中には、「診断、検査」するだけではなく「アドバイス」するケースもあり、サービス内容は一様ではありません。

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