大卒求人倍率10年ぶり0.3P下落、 求人総数は12.2万人も急減… 迫りくる“コロナ氷河期”を生き延びる力とは!?

PR TIMES / 2020年9月25日 16時45分

『コロナ氷河期 終わりなき凍りついた世界を生き抜くために』9月19日発売

アフターコロナの【新しい働き方】、最適解はコレだ! 
20代→大企業か? ソーシャルベンチャーか? 
30代→10年後に伸びる企業に「越境」せよ! 
40代→トップと仕事をする「青黒さ」 
では50代以上は? 
大転換期をチャンスに変える、新時代のキャリア論



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コロナ禍で雇用環境にも深刻な影響が出てい ます 。例年より3カ月発表が遅れた2021年卒の大卒求人倍率は10年ぶりに0.3 ポイント以上下落し1.53倍、求人総数は前年から15.1%(12.2 万人減)の68.3万人になりました 。 先行き見通しは立たず、このままでは「ワーキングプア」「派遣切り」「引きこもり」など、いまだ日本社会に暗い影を落とす、1990年代半ばから2000年代半ばの就職氷河期 の再来が懸念されます。コロナ破たんする企業も増えており、 2020年上半期に「早期・希望退職募集」した上場企業数も2年前から6倍増、現役世代の失業リスクも高まっています。経済の雇用に対する影響は遅れて現れるため、本格的な雇用危機はこれからかもしれません。この迫りくる「コロナ氷河期」に働く人たちを 取り巻く環境はどう変わるのか。どうキャリアプランを考えればよいか。長年、キャリア支援、人材育成に取り組んできた知見から提案します。

■目次
1章 コロナ禍で一変する働く未来 「 コロナ氷河期 」の到来
2章 20 代・ 30 代 のキャリア ―コロナ氷河期で伸びる企業の見つけ方
3章 就職氷河期世代のキャリア ―トップと向き合う“青黒さ
4章 ミドルシニア世代のキャリア ―独立に向けて 10 年計画で準備せよ
対談
1. 日本総合研究所 副理事長 山田久 氏
「 マクロの視点から読み解く 『 コロナ氷河期の全体像 』 」
2.ルーセントドアーズ 代表取締役 黒田真行 氏
「転職市場を知り尽くしたプロが語る『コロナ氷河期の転職市場』」

■書誌情報
『コロナ氷河期  終わりなき凍りついた世界を生き抜くために』
著者:前川孝雄
発売日:2020年9月19日
定価:本体1400円+税
ISBN:978-4-594-08622-0
版型:四六判ソフトカバー
発売元:株式会社 扶桑社

■著者プロフィール
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前川孝雄 (まえかわ・たかお)
(株)FeelWorks 代表取締役 青山学院大学兼任講師。人材育成の専門家集団 (株)FeelWorksグループ創業者。兵庫県明石市生まれ。大阪府立大学、早稲田大学ビジネススクール卒業。リクルートで「リクナビ」「ケイコとマナブ」「就職ジャーナル」などの編集長を経て2008年に「人を大切に育て活かす社会づくりへの貢献」を志に起業。独自開発した「上司力研修」「50代からの働き方研修」、映像教材「新入社員のはたらく心得」、eラーニング「
パワハラ 予防講座」などで 400 社以上を支援。 2011年から青山学院大学兼任講師。2017年に(株)働きがい創造研究所設立。一般社団法人企業研究会研究協力委員、ウーマンエンパワー賛同企業審査員なども兼職。著書は『「働がいあふれる」チームのつくり方』(ベストセラーズ)、『上司の9割は部下の成長に無関心』( PHP 研究所)、『「仕事を続けられる人」と「仕事を失う人」の習慣』(明日香出版社)、『もう、転職はさせない!一生働きたい職場のつくり方』(実業之日本社)、『50歳からの逆転キャリア戦略』 (PHP研究所など31冊。本書が 31冊目。

■購入リンク
Amazon
https://www.amazon.co.jp/dp/4594086225/
楽天市場
https://books.rakuten.co.jp/rb/16440347/

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株式会社扶桑社 宣伝部 PR担当
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