ヒューマンライフケア デイサービスで2018年1月から認知症予防プログラムをスタート

PR TIMES / 2017年12月26日 12時1分

~早期からのアプローチで自立支援目指す~

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で介護事業等を展開するヒューマンライフケア株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:瀬戸口信也、以下「当社」)は2018年1月から、運営するすべてのデイサービスで、新たにオリジナルの認知症予防プログラムを開始します。早期からの適切なアプローチによって認知症の予防につなげ、利用者の自立支援を図ってまいります。



●認知症予防プログラム 実施の背景
[画像1: https://prtimes.jp/i/5089/550/resize/d5089-550-561136-2.jpg ]

介護業界においては要支援・要介護とされた高齢者の自立支援が求められており、介護が必要となった初期の段階から、介護・医療両面における適切な支援が必要とされています。今年発表された調査では、要支援・要介護者の「介護が必要となった主な原因」として、認知症が初めて1位となるなど、患者数が増加(厚生労働省「2016年国民生活基礎調査(概況)」=右表=)。高齢者が住み慣れた地域で生活を続ける上では、特に認知症に対する適切なアプローチが求められています。
そこで当社は、運営する全国のデイサービス事業所で、複数のケアを組み合わせた複合的な認知症予防プログラムを開始します。なじみのあるデイサービスという環境で “脳トレ”や運動など、認知症に対して適切なアプローチを行うことにより、予防だけでなく症状の維持・改善を図り、自立支援に取り組んでいきます。

●認知症予防プログラム概要

[画像2: https://prtimes.jp/i/5089/550/resize/d5089-550-734137-0.jpg ]

当社で開始する認知症予防ケアは主に、(1)脳トレプログラム、(2)運動プログラム、(3)認知機能チェックプログラム―の3つのプログラムで構成しています。

(1)脳トレプログラム
独自の“脳のトレーニング”教材を活用します。要介護者・要支援者に限らず、介護の必要のないアクティブシニアも楽しめるものとなっており、認知症の予防から症状の改善、重度化防止に、手軽に取り組むことができます。


(2)運動プログラム

[画像3: https://prtimes.jp/i/5089/550/resize/d5089-550-247069-1.jpg ]

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