『HOME'S』、「暮らしといっしょ」にて「宮古応援プロジェクト くらしのある仮設住宅」を連載開始

PR TIMES / 2013年5月31日 15時21分



総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME'S』

「宮古応援プロジェクト くらしのある仮設住宅」を連載開始
~「くらしのある家プロジェクト」と共に、アートで被災地のコミュニケーション活性を~

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総掲載物件数No.1の不動産・住宅情報サイト『HOME'S』を運営する株式会社ネクスト(本社:東京都港区、代表取締役社長:井上高志、東証第一部:2120)は、2013年5月31日(金)より、『HOME'S』内の情報コンテンツ「暮らしといっしょ」にて、新たに「宮古応援プロジェクト くらしのある仮設住宅」の連載を開始しました。

「宮古応援プロジェクト くらしのある仮設住宅」
URL: http://www.homes.co.jp/kurashito/life/fukko/miyako01/


■「宮古応援プロジェクト くらしのある仮設住宅」の連載開始の背景と概要
今回開始する連載「宮古応援プロジェクト くらしのある仮設住宅(以下、本プロジェクト)」は、アートの力で東日本大震災の被害にあった町を応援している「くらしのある家プロジェクト」との共同企画です。本プロジェクトでは、東日本大震災から2年以上が経過した被災地、岩手県宮古市を訪問。仮設住宅での生活を余儀なくされ、毎日様々な問題と向き合いながらも、前向きに復興を目指す人々のくらしを3月までの連載でお伝えしていきます。
プロジェクト開始に先立って現地を訪問した際に、仮設住宅の生活ではハード面よりも、住民同士のコミュニケーション不足というソフト面の課題があることが分かりました。そこで、そのような課題解決の一助として、今年8月に宮古市の仮設住宅でアートイベントの実施も予定しています。
「暮らしといっしょ」では、本プロジェクトを通じて、被災地の今を伝えると同時に、日々の暮らしのあり方を見つめ直すきっかけを提供していきます。


■「くらしのある家プロジェクト」について(URL:https://www.facebook.com/kurashinoaruie
震災の被害にあった町の住民の皆さんとアーティストとで一つのアートを一緒に作ります。それをくらしの中に設置。毎日が少しでも楽しくなり、その場所が人が集まる場所になれるようなお手伝いをしています。復興に取り組む地元の皆さんと共に定期的に活動をしています。

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