北欧女子オーサが遂に世界を制す!!コミック『さよならセプテンバー』翻訳海外マンガアワード「ガイマン賞2015」で第1位!

PR TIMES / 2015年12月15日 14時39分

株式会社クリーク・アンド・リバー社が出版するコミック『さよならセプテンバー』全3巻(著者:オーサ・イェークストロム氏)はこの度、読者が選ぶ翻訳海外マンガアワード「ガイマン賞2015」において第1位を受賞いたしました( http://www.gaiman.jp/archive/2015.html



“ガイマン”とは、アメリカン・コミックスやバンド・デシネ(フランスのマンガ)、マンファ(韓国のマンガ)などの“海外マンガ”、“外国マンガ”の略で、もともと海外で出版された後、日本で邦訳出版された多種多様なマンガをまとめた名称です。第4回となる今回の「ガイマン賞2015」では、2014年10月1日から2015年8月31日の約1年間に刊行された121作品がノミネート。投票期間は10月1日から11月30日(月)までで、合計1362の票が投じられました。そして、この度、北欧”美“女子、オーサ・イェークストロム氏が描いたちょっぴり過激な恋愛コミック『さよならセプテンバー』は、並みいる人気“ガイマン”を押さえ込み、見事、第1位の栄冠に輝きました。

『さよならセプテンバー』は、“ガイマン”では珍しく日本のマンガに影響されながらも、北欧の文化を反映した独特な世界観が魅力の作品です。ジョークや擬音語などは、まさに“北欧女子”ならでは。決して日本人では思いつかないユニークなものが登場します。マンガ家を目指す主人公の女の子「アレックス」が見せる様々な表情、仲間たちとの友情、過去と現在の記憶の交錯、心の奥底に沈む深い闇。それらが日本風のタッチで描写され、「テラスハウスみたいにおしゃれで素敵」「ブログのオーサさんとは違う雰囲気で、ダークサイドが垣間見えました」「ラストの展開に裏切られました」などのコメントが寄せられました。他にも「日本でも長編を描いて欲しい」「オーサさんの他の作品が待ちどおしい」と次回作への期待も急上昇。北欧女子の次なるストーリー作品は出版間近?今後もオーサ氏から目が離せません。

<ガイマン賞2015 ベスト3作品>

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第1位 『さよならセプテンバー』全3巻


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作者:オーサ・イェークストロム
訳者:ヨナタン・ヘードチャーン、平田悠果
出版社:クリーク・アンド・リバー社
制作国:スウェーデン
Amazon : http://www.amazon.co.jp/dp/4903679241
楽天: http://books.rakuten.co.jp/rb/13280130/
【主な取扱書店】
TSUTAYA、文教堂書店、丸善ジュンク堂書店、ときわ書房、
オリオン書房、山下書店、三省堂書店など


[画像4: http://prtimes.jp/i/3670/559/resize/d3670-559-964186-2.jpg ]



第2位 シャザム! :魔法の守護者(THE NEW 52!)
作者: ジェフ・ジョーンズ(作)、ゲイリー・フランク(画)
訳者 中沢俊介、内藤真代
出版社 小学館集英社プロダクション
制作国: アメリカ


[画像5: http://prtimes.jp/i/3670/559/resize/d3670-559-527510-3.jpg ]



第3位 トランスフォーマー:オール・ヘイル・メガトロン
作者:シェーン・マッカーシー他(作)、グイド・グイディ他(画)
訳者:中沢俊介
出版社:小学館集英社プロダクション
制作国:アメリカ


▼ガイマン賞2015 結果はこちらから
http://www.gaiman.jp/archive/2015.html


【主催】
京都国際マンガミュージアム/京都精華大学国際マンガ研究センター
明治大学 米沢嘉博記念図書館
北九州市漫画ミュージアム

【企画・運営】
ガイマン賞実行委員会

【試し読み協力】
デジタルカタパルト株式会社

【広報協力】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
株式会社ブリッジ

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【この件に関するお問い合わせ】
株式会社クリーク・アンド・リバー社
経営企画部
TEL:03-4550-0008

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