プログラミングバトルのヒーローは小学5年生! 『子どもたちは電子羊の夢を見るか?3. よみかきプログラミング』

PR TIMES / 2014年7月31日 12時58分

株式会社ブックウォーカーが展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は、『子どもたちは電子羊の夢を見るか? 3. よみかきプログラミング』(石戸奈々子・著)の配信を開始しました。
本書は、さまざまなプログラミング学習の取り組みを紹介しつつ、大人も子どもと自ら「学ぶ」ことが大切だと伝えます。




NEWS RELEASE
2014年7月31日
株式会社ブックウォーカー

プログラミングバトルのヒーローは小学5年生!
『子どもたちは電子羊の夢を見るか?3. よみかきプログラミング』

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は、『子どもたちは電子羊の夢を見るか? 3. よみかきプログラミング』(石戸奈々子・著)の配信を開始しました。

■プログラミング学習はもう始まっている
「ビデオゲームを買い、アプリをダウンロードし、遊ぶだけではなく、自分でつくって欲しい。すべての人にプログラミングを学んで欲しい」
2013年12月、アメリカで開催された「Computer Science Education Week」に、オバマ大統領が寄せたビデオが大反響を呼んだ。
海外では、エストニア、ニュージーランド、韓国、イスラエルは、すでに初等教育の段階からプログラミングを正式の教科として導入。イギリスも小学校からプログラミングがカリキュラムに入ることになったという。
2013年10月、著者の石戸奈々子さんが理事長を務めるNPO団体CANVASは、Googleの支援によりプログラミング学習を本格的に全国に広げるプロジェクト「PEG programming education gathering」をスタートさせた。現在、PEGの活動の一環としてプログラミング学習を導入している学校は30校以上になる。

「11年前にデジタル時代の創造的な遊び場としを産官学連携で推進する団体として立ち上げたNPO法人CANVAS。その活動の一環としてプログラミングワークショップにも取り組んできたが、造形、映像、サイエンス、ダンスなど、様々な『つくる』ワークショップの中で、プロクラミングはどちらかというと人気がないワークショップだった。しかし、ここに来て、プログラミング教育の到来を感じる」--本文より。

たとえば、「スクラッチデイ 2014 in Tokyo」で注目を集めた小中学生によるプログラミングバトル。お題は「コンピュータと人間が競うテニスゲームをつくる」こと。所要時間は20分。子どもたちのプログラムがパソコン画面に映し出されると、そのスピードに大人たちが驚く。バトルのヒーローは小学5年生だった。
自作のコマ撮りアニメをYouTubeにアップする中学生、震災情報サイトの制作に関わった高校生、プログラミングの話で盛り上がりたい! とプログラミング啓蒙団体を作った中学生。彼らはスーパーキッズではあるかもしれない。でも、小・中学校の教室で、東北の復興支援の場で、放課後の地域子どもクラブで、プログラミング学習はすでに始まっている。本書は、さまざまなプログラミング学習の取り組みを紹介しつつ、大人も子どもと自ら「学ぶ」ことが大切だと伝えている。【読了時間 約45分】

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング