【そうだ、英語をやり直そう。】新刊『10年ぶりの英文法』発売!

PR TIMES / 2014年3月19日 10時17分

中経出版ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)は、3月18日に新刊『10年ぶりの英文法』を発売しました。




英語力ゼロから、1週間で「読む」「書く」「話す」の基本を身につける!


「そうだ、英語をやり直そう」

そう思い立ったなら、まずはこの本で文法から学び直しませんか?
教科書の内容は忘れていても大丈夫。
20万部超のベストセラーシリーズ『英文法のトリセツ』の著者であり、「英語負け組の味方」をモットーに掲げる阿川イチロヲ先生が、英語を学ぶのが久しぶりの読者に向けて、納得いくまでとことん教えます。

「文法は苦手、というかむしろ大嫌いなんだよね……」と思うかもしれません。
でも、英語をやり直すのには文法を学ぶことが一番の近道なのです。
文法は「英語のルール」。「読む」「書く」「話す」の基本だからです。

「文法といっても、そもそもbe動詞っていうのからしてよくわかりません」
「日本語では同じ意味なのに、toが入ったり入らなかったりするのはなぜ?」
「英文がコンマで何度も区切られていると途端に読めなくなります。なんとかしてください」

こんな悩みも心配ご無用! 阿川先生がすべて解決してくれます。

この本のゴールは、1週間で「英語全体に通じるロジック」を身につけること。
「ちょっと文法を学び直すだけで、そんなにすごいものが身につくの?」と思われるかもしれませんが、これが身につくのです。

「英語の勉強から離れていた、そのブランクが味方に変わる」
「学生時代より、英語がわかる」

そんな授業を、この本で体感してください。


本書の構成


1日目 「最低限これだけは!」という英語の超・基本

2日目 簡単な英文で「英語とはどんなものか」をつかむ
――SV、SVC、SVOというカタチ

3日目 いよいよ苦手な英文にチャレンジ!
――SVOO、SVOCというカタチ

4日目 ちょっと複雑な英文を解くカギは「おまけ要素」にある
――「副詞」と

5日目 長くて読みにくい英文の「原因」はこれだ!
――「名詞」を後ろから修飾すると「同格」

6日目 ここまでの知識で、英語はシンプルに理解できる
――英文の「骨格」と「修飾語(M)」

7日目 英語を使いこなす「基礎体力」が身についた!
――「骨格部分」「独立M」「後ろからM」「同格」

巻末資料 本編で話題に上らなかった重要知識


著者プロフィール


阿川 イチロヲ (あがわ・いちろを)

実は、中学時代からすでに英語は平均点以下、進研模試の英語の偏差値は40前後で赤点5回という「元・英語負け組」。
大学時代に始めた家庭教師のアルバイトをきっかけに、独学でゼロから英語をやり直し始め、そのまま英語講師となる。
著者デビュー作『英文法のトリセツ』シリーズ(アルク)は「英語負け組の視点からの解説」が目からウロコのわかりやすさと大評判になり、発売から7年で20万部を突破、いまだに売れ続ける大ヒットロングセラーとなっている。
現在は「阿川イチロヲ英語スクール」を運営(http://www.ichiro-wo.net/)。
「常に学習者の目線で、なるべく無駄なく楽に、わかりやすく」をモットーに、小学生や中学生、高校生はもちろん、社会人まで幅広い対象に英語を教えながら、いまでも「生徒にとってよりよい教え方」を追求中。


【商品情報】


著 者:阿川 イチロヲ (あがわ いちろを)
定 価:本体1500円+税
ページ数:288
判 型:A5版
初版発行:2014/3

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