【WEBセミナー開催】コンカレント・エンジニアリングによるQCD向上手法 受付開始しました!

PR TIMES / 2020年11月12日 16時45分



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上流工程が順調に進んでいたにも関わらず下流工程で手戻り発生や試作回数増加によるコスト増などの問題が発生してしまうことはありませんか?予測できなかったトラブルにおいて『品質は譲れないから納期を遅らせよう』『納期に間に合わせたいからコストを調整するしかない』という対応をした結果、生産管理のQCD(品質、コスト、納期)が低下してしまうことがあります。

エンジニアリングチェーンにおいては、コンカレント・エンジニアリングとして製品開発のリードタイムの短縮と品質向上が製品の競争力を高めることに直結します。そのポイントとなるのは、『設計・開発段階の上流工程でいかに多くの課題を見つけ出し早期対策を打てるか』です。いつでも、だれでも、どこからでも、最新設計データ参照が可能なシステム構築を実現することで、上流工程の運用改革による手戻り削減、試作コスト削減、リードタイム短縮、など様々な効果を享受することができます。

本セミナーでは以下の2点によりQCD向上を成功させる手法をWebドキュメント管理システム「FullWEB」を用いてご紹介いたします。

●試作レスを実現するデザインレビュー運用手法
●出図データの部門間データ活用とナレッジ管理/活用

お申し込みの皆様には、後日見逃し配信動画をお送りします。
全国どこからでもご聴講可能ですので、お気軽にご参加ください!

【イベント名】
【WEBセミナー】 コンカレント・エンジニアリングによるQCD向上手法
~デザインレビューの活性化と部門間データ活用~

【内容】
■試作レスを実現するデザインレビュー運用手法
試作機を使った従来の製品検証を行った場合、手戻りが発生した際に開発リードタイムの遅延に直結します。
そこで試作機製作前に3Dデータを活用して部門間デザインレビューを行うことで手戻り削減・試作フェーズ回数削減(試作レス)に繋がり、試作コスト削減と製品開発全体のリードタイム短縮を実現します。
ここでは試作出図前に工場によるデザインレビューを行うための仕組みづくりをご説明いたします。

<ポイント>
1.CADデータのViewerデータ管理
2.設計属性の参照
3.デザインレビュー指摘・対策管理(設計/工場間コミュニケーション)

■出図データの部門間データ活用とナレッジ管理/活用
下流工程業務(組立工程・パーツリスト・マニュアル作成など)を実施するにあたり、設計・開発部門とのデータ授受により時間ロスしているケースが往々にしてあります。
また設計部門とのコミュニケーションに要する工数も課題として多く聞かれます。
出図に伴うデータ/情報を即時にデータ授受することで、各部門の下流工程業務をスピーディーに開始し、コンカレント・エンジニアリングを実現する仕組みをご紹介します。

<ポイント>
1.出図データ管理と閲覧
2.関係会社へのデータ共有
3.トラブル事例・ノウハウ蓄積(ナレッジ管理)と活用

(※タイトル、内容は変更になる可能性がございます)

【開催期間】
2020年11月25日(水)1.10:30~11:00、2.13:30~14:00(※1.2.は、同じ内容となっております。)

【会場】
オンライン(全国どこからでも視聴可能です)

【定員】
なし

【参加費】
無料(事前登録制)

【お申込み】(※11月24日17時まで)
以下のサイトよりお申し込みください。
https://reg.canon-its.co.jp/public/seminar/view/3627

皆さまのご参加をお待ちしております。

※ 同業他社様からのお申し込みはお断りさせていただく場合がございます。
※ 内容および時間帯は、変更となる場合がございますので予めご了承ください。

<キヤノンITソリューションズの提供するエンジニアリングソリューション>
ものづくり企業としての生い立ちを活かし、長年の研究開発で培った先端技術を強みに、お客さまのニーズにワンストップに対応できる最適なソリューションを提供しています。業務に役立つ多様な商品群や最新のITスキルを駆使した付加価値サービスとともに、お客さまのビジネスと社会の発展に貢献できるエンジニアリング事業の拡大を推進してきます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/1375/566/resize/d1375-566-816903-1.png ]


● 報道関係者のお問い合わせ先
企画本部 コミュニケーション推進部 コミュニケーション推進課
03-6701-3603(直通)

● 一般の方のお問い合わせ先
エンジニアリングソリューション事業部 セミナー事務局
03-6701-3449(直通)

● キヤノンITS 3Dソリューションホームページ
https://www.canon-its.co.jp/solution/3d/

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