矢野顕子主演映画、公開初日1月6日(金)から個性的なゲストが4日連続登壇決定!

PR TIMES / 2016年12月27日 16時55分

映画『SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~』[2017デジタル・リマスター版]

矢野顕子が主演する映画『SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~』[2017デジタル・リマスター版]の公開初日1月6日(金)から9日(月・祝)までの4日間、新宿バルト9にて各界から個性豊かなゲストを招いて登壇イベントが行われることになりました。



 1976年7月25日、アルバム『JAPANESE GIRL』でソロデビューした矢野顕子は、オリジナル・アルバムを含め数々の作品を世に放ち ソロワークは勿論のこと、様々なミュージシャンとのセッションも含め、長きに渡りライブ活動を行い、今年ソロデビュー40周年のアニバーサリー・イヤーを迎えました!それを記念して‘92年に公開されたドキュメンタリー・フィルム『SUPER FOLK SONG ~ピアノが愛した女。~』 をデジタル・リマスタリングし、来年新春1月6日(金)より15日間限定で全国の劇場にて公開いたします。本作は‘92年の公開当時、約2万人を動員し、それまでのレイトショー記録を塗り替えて大ヒットしました。四半世紀の時を経て、いよいよ来年新春ロードショーいたします。
 この映画の公開初日1月6日(金)から9日(月・祝)までの4日間、新宿バルト9にて各界からゲストを招いて登壇イベントを行うことが決定しました。初日6日(金)は坂本美雨さん[ミュージシャン]、2日目7日(土)は、砂原良徳さん[ミュージシャン]×ユザーンさん[タブラ奏者]、3日目8日(日)は、三浦光紀さん[プロデューサー]、最終日9日(月・祝)は、平野勝之さん[映画監督]と、ジャンルを問わずバラエティに富んだ面々が劇場を訪れます。矢野顕子本人が『40年の活動の中でこの作品は、いまの自分造りの大きなターニングポイントになっていたのだなと感じる映画』と語った作品だけに、当時の鬼才・矢野顕子を、個性的な面子がどのように語るかとても興味深いところです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/3481/566/resize/d3481-566-106594-0.jpg ]

 また25年前に制作されたこの映画にも出演し、矢野顕子をこの世に広めたプロデューサー三浦光紀さんが、1月13日(金)より3日間のエリア登壇ツアーを行うことも発表されました。初日13日(金)は、大阪の梅田ブルク7。2日目14日(土)は、名古屋のセンチュリーシネマと福岡のT・ジョイ博多。最終日の15日(日)は北海道のユナイテッド・シネマ札幌を訪れ、3日間で大阪・名古屋・福岡・札幌の4劇場を廻る弾丸舞台挨拶ツアーが組まれます。本作に登場し、黎明期の矢野顕子を知り、またポピュラー音楽史に残る数々の名盤を世に放ち続けた氏ならではの解釈を直に聴くことができるまたとないチャンス。これは絶対見逃せません!1月6日(金)からの4日間連続新宿バルト9のイベント概要やチケット発売等の詳細情報は、映画公式サイト(http://www.110107.com/yanoeiga)まで。
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坂本美雨[ミュージシャン]のコメント
 音楽に限った話ではなく、どんな仕事に携わっていても、この映画における彼女の姿勢には学ぶべきものが多いと思う。『これだけのことができているだろうか?』と自分に問いかけずにいられなくなる。だから怠け気味のときには観たくなるかもしれない。


砂原良徳[ミュージシャン]のコメント
 SUPER FOLK SONG というアルバムには音もジャケットも非常に生々しい印象を持っていました。
この映画は、その生々しさが更に強調される素晴らしい記録作品だと思います。


ユザーン[タブラ奏者]のコメント
 友人たちと集まって、この映画を鑑賞するだけの会を開いたことがあるくらい大好きな作品です。屈指の名盤ができあがる瞬間のヒリヒリするような空気を、ここまで克明にとらえた映像は他に見たことがありません。
 

平野勝之[映画監督]のコメント
 矢野顕子さんの音の世界、言葉の世界は、簡潔さが一番の魅力だと僕は思っています。この映画は、モノクロームである事がまず正解だと思いました。そして、造りも撮り方も、極めて簡潔であろうとする強靭な意志で貫かれています。色も無く、説明も無く、編集ギミックも無く、ほとんどが矢野さんの顔のアップだけで成立しているこの映画は「簡潔である事の豊かさ」を、無言のまま語りかけてきます。それはつまり、そのまま矢野顕子さんなんだ、と思いました。つまり、矢野顕子さんを描いた映画ではなく、この映画そのものが矢野顕子さんなんだ、と思いました。


三浦光紀[プロデューサー]のコメント  (※映画本編のスクリプトより抜粋)
 27才で、ベルウッド・レコードという、当時アンダーグラウンドのミュージシャンだけ集めたレコード会社を作った。そこに唐十郎さんとか細野晴臣さんとかジャズの山下洋輔さんたちがいて、青山のロブロイに足でピアノを弾く天才少女がいると、僕に言うんですよね。その名前が鈴木顕子っていう女の子だった。最初、リトル・フィートと一緒に アメリカでレコーディングしたんだけど、終わってから、(リーダーの)ローウェル・ジョージが涙流して、ギャラ受け取らないんですよね。何で受け取らないんだって聞いたら、僕たちは矢野顕子の演奏をバックアップすることができなかったと。自分たちのレベルを彼女は遥かに越えてると、泣きながらギャラ受け取らないんですよ。とにかく、それぐらい彼女は才能があったし、才能だけじゃなくて、僕はいろんなミュージシャンと出会いましたが、皆それぞれ 素晴らしかったですけど、彼女は特別でした。いまだに彼女は僕にとっては特別な存在だし、これからも僕は彼女 のファンで居続けるというふうに思っています。そういう意味では、僕はアッコちゃんと出会ったことに関して、神に感謝しています。


矢野顕子のコメント
 当時の事を思い出すと、少々照れくさい気持ちになりますが、改めて作品を観ますと40年の活動の中でこの作品は、いまの自分造りの大きなターニングポイントになっていたのだなと感じる映画でした。レコーディングの中で失敗したり、成功したりする私を観て、ぜひ観客の皆様も、一緒に曲を作っているかのようにお楽しみ頂けると嬉しいです。

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【作品概要】


矢野顕子『SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~』[2017デジタル・リマスター版]、
新宿バルト9、梅田ブルク7、センチュリーシネマ(名古屋)、T・ジョイ博多、ユナイテッド・シネマ札幌ほか全国の劇場にて、
2017年1月6日(金)より15日間限定ロードショー!

[画像2: https://prtimes.jp/i/3481/566/resize/d3481-566-866759-1.jpg ]

出演・演奏|矢野顕子  
インタビュー出演|鈴木慶一、谷川俊太郎、糸井重里、三浦光紀、宮沢和史、David Rubinson(出演順)
監督|坂西伊作 
撮影|夏野大介
1922年/日本/モノクロ/DCP/2ch/79分
公式サイト|http://www.110107.com/yanoeiga
企画・主催|ソニー・ミュージックアーティスツ  
配給|ライブ・ビューイング・ジャパン 
配給協力|ソニー・ミュージックダイレクト
(C)映画『SUPER FOLK SONG~ピアノが愛した女。~』[2017デジタル・リマスター版]

◆全国共通劇場鑑賞券◆
前売券|1,900円(税込) 当日窓口料金|2,300円均一(税込)※各種割引なし
■劇場窓口、メイジャーWEB通販にて特典付全国共通前売鑑賞券を販売。
前売特典|特製チケットホルダークリアファイル
[画像3: https://prtimes.jp/i/3481/566/resize/d3481-566-198213-2.jpg ]

※前売特典は数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきます。
■チケットぴあ(セブンイレブン、サークルK・サンクス、チケットぴあのお店)にて販売。
チケットぴあPコード:466-900        

■注意事項■
※チケットご購入後お客様のご都合による変更及び払い戻しは、いかなる場合におきましても行っておりません。予めご了承の上お申込みください。
※劇場内は、カメラや携帯などのいかなる機材においても録音/録画/撮影/配信を禁止しております。このような行為が行われた場合は、記録された内容を削除の上ご退場いただきますので、予めご了承ください。
※上映会場に、取材目的の撮影が入る場合がございます。予めご了承の上、ご購入ください。
※3歳以上チケット必要/3歳未満でも座席が必要な場合はチケットをお求めください。
※大阪府では16歳未満の方で保護者同伴でない場合は、終映が19:00を過ぎる上映回にはご入場いただけません。予めご了承ください。

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