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パーソルグループ 社員の「キャリア自律」支援主体的な変化・成長を後押しする研修「@(アット)」がパワーアップ 2021年10月よりオンライン実施スタート

PR TIMES / 2021年10月19日 12時45分

~「死の疑似体験」や「落語」からキャリアを考える、地域の課題解決、NPOやソーシャルベンチャーとの協業を通じて気付きや学びを得る~

総合人材サービスのパーソルホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 CEO:和田 孝雄、以下パーソルホールディングス)は、社員一人ひとりのキャリア自律を目的に、他部署の業務体験制度や各種研修、グループ間異動や海外転勤へのチャレンジなどさまざまな施策を行っています。2021年10月より、主体的な変化・成長を後押しする研修「@(アット)※」をパワーアップし、「死の疑似体験」や「落語」からキャリアを考えたり、地域の課題解決、NPOやソーシャルベンチャーとの協業を通じて気付きや学びを得る取り組みを開始いたしました。



[画像1: https://prtimes.jp/i/16451/566/resize/d16451-566-b9f4282053347b2b0ad2-1.jpg ]



■背景:「キャリア自律」の必要性が増大する中、さまざまな角度から立体的にキャリアに向き合うことが必要に

パーソルグループでは「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに掲げ、その実現に向け、「キャリア自律」の促進など社員のエンゲージメント向上に取り組んでいます。また、昨今の生活様式の変化を受け、はたらく場所やはたらき方の選択肢が多様化しており、人生をよりよく生きるにはどうしたらいいか、自分にとって大切なものは何かなど、さまざまな「価値観」も変化しました。「はたらく」をどう捉え、価値をどう見出すのか、自分自身で今後のキャリアを中長期的に考え、必要な要素を選択する「キャリア自律」の必要性がさらに高まっています。

パーソルグループでは、社員に対し、グループ内の他部署の業務を経験する「ジョブトライアル」、キャリアについて向き合い考える研修「Smyle」など、正面からキャリアに向き合い・考える機会を提供しています。そういった取り組みの中、キャリアを考える際の軸となる考え方や価値観を明確にするためには、日頃の業務から離れて、角度を変えて自分と向き合う機会の必要性が明らかになりました。

※Adventure Training programの「A」「T」と、「ここから変わる」「世の中を“あっと”言わせる研修をする」の意味を持たせた名称で、先進的でユニークなプログラムを実践しています。

■概要:「死の疑似体験」や「落語」からキャリアを考える「ワークショップコース」、地域の課題解決、
NPOやソーシャルベンチャーとの協業を通じて気付きや学びを得る「越境学習コース」で18プログラムを実施

2016年5月より行ってきました@では「自己理解」や「多様性の受容」をテーマとしておりましたが、今回のパワーアップにより、普段の業務とは異なる文化や非日常に触れることで、楽しみながらこれまでの自分になかった視野や価値観を育むことができるプログラムとなりました。

また、新型コロナウイルス感染拡大の影響をふまえて、すべてのプログラムをオンラインで実施いたします。現場のキーマンとの直接的な対話はもちろん、参加社員間のネットワークや交流を研修の重要な要素と考え、参加者同士との対話を通じて自身の価値観や大切にしていきたい軸を広げ合うことや、エグゼクティブ・コーチングで扱う手法を取り入れてお互いのパーパス発見を支援し合うワークショップを組み込むなど、さまざまな工夫によりオンライン講座の効果最大化を図ります。

1.ワークショップコース
普段の生活では対話することのない方との対話や、考えたことのないテーマに向き合うことを通じて、立体的・多角的にキャリアと向き合い、軸となる考え方や価値観を明確化するサポートをします。

●死の疑似体験ワーク
今あるものや欲を取り払ったとき、最期に何が残るかを考えることで、自分にとって大切なものを考えるワークです。大切なものが何かを起点に考えることで、新たなキャリアや人生観が見えてくるかもしれません。

●落語で“生き方と多様性”を考えるワーク
落語界では、新しい価値観を体得するためには、一度これまでの常識や知識をリセットする作業が必要と説かれます。あえて「自分らしさ」をいったん捨ててみることから多様な価値観や文化について考えてみるワークです。

2.越境学習コース
社会活動家のリーダ―との協働や地域の課題解決、NPOやソーシャルベンチャーとの協業、産学連携などの社会貢献活動を通して、新たな考えや熱量に触れることで、既存の枠を超えたキャリア観の探求が可能です。

●都留市で産業を創出する官民連携の街創り
都留市役所内にできた官民連携のまちづくり法人と協働して、地方創生のための一手を考えるプロジェクトです。SNSを通じたデジタルコミュニティを起点に地方創生に直接触れることができ、社会貢献という視点で自身のキャリアや仕事観について深く考察することができます。

●新エネルギーの研究開発や技術革新への挑戦
『宇宙に誇る地球を創る』をスローガンに掲げるスタートアップ企業「ハロースペース社」と協働し、「JAXAとの協業による新規事業企画」や「新型コロナウィルス対策パルス紫外光レーザー開発プロジェクト」など、先進プロジェクトに携わることで、新たな気付きや学びを得られます。

パーソルグループでは今後も、さまざまな人事施策を通じて社員一人一人のキャリア自律を促し、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」の実現を目指してまいります。

【参考】パーソルグループのキャリア自律施策(今回は公募型研修「@(アット)」について記載しています)

パーソルグループでは、国内約3万人の社員に対し、社員が自身のキャリアに向き合い、自律的に考え行動することを目的に、学び・気づき・体験・行動などさまざまなフェーズに合わせた人事施策を実施しています。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/16451/table/566_1_499f2162662b4e70c1e58114224a4053.jpg ]




【担当者より】
パーソルホールディングス グループ人事本部
人事企画部 エンゲージメント推進室 樋浦 武志
[画像2: https://prtimes.jp/i/16451/566/resize/d16451-566-cac98fa04892d941b669-0.jpg ]

パーソルグループでは、グループビジョン「はたらいて、笑おう。」を成す一つの要素として、「自分のはたらくを、自分で決めることができている状態(=キャリア自律)」を掲げています。しかし、日々の業務の中では自身のキャリアについてじっくり考え・向き合う時間が取りにくいのも現状です。日々の仕事や取り巻く環境、考え方や価値観の慣習などから離れ、普段とは異なる角度から、生き方やはたらき方を主体的に考える本研修を通じて、それぞれのキャリアを見つめ直すことができればと考えています。


■パーソルホールディングス株式会社について

1973年の創業以来、人材派遣、人材紹介、アウトソーシング、再就職支援など総合人材サービスを展開。2008年10月に共同持株会社テンプホールディングス株式会社を設立。2017年7月よりパーソルホールディングス株式会社へ社名を変更。東京証券取引所市場第1部上場(証券コード:2181)。2021年3月期売上高9,507億円。

■「PERSOL(パーソル)」について< https://www.persol-group.co.jp/

パーソルグループは、「はたらいて、笑おう。」をグループビジョンに、人材派遣サービス「テンプスタッフ」、転職サービス「doda」、ITアウトソーシングや設計開発など、人と組織にかかわる多様な事業を展開しています。グループの経営理念・サステナビリティ方針に沿って事業活動を推進することで、持続可能な社会の実現とSDGsの達成に貢献していきます。また、人材サービスとテクノロジーの融合による、次世代のイノベーション開発にも積極的に取り組み、市場価値を見いだす転職サービス「ミイダス」、テクノロジー人材のエンパワーメントと企業のDX組織構築支援を行う「TECH PLAY」、クラウド型モバイルPOSレジ「POS+(ポスタス)」などのサービスも展開しています。


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