【2022年卒】「企業に直接訪問するインターンシップ」を希望する学生が83.8%に上るものの、オンラインでの参加希望者も増加傾向。90.4%がオンライン開催のインターンシップにも参加したいと回答。

PR TIMES / 2020年9月14日 13時15分

「あさがくナビ2022(通年採用対応ジョブ型 インターンシップサイト)」で「インターンシップの実施形式」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、新型コロナウイルスの感染拡大やテレワークの推奨を受け、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「インターンシップの実施形式」に関して調査しました。「企業に直接訪問するインターンシップ」を希望する学生が83.8%に上りました。一方、「オンライン」で実施されるインターンシップも活用したいと考える学生が増加傾向です。「オンラインで開催されるインターンシップにも参加したい」と回答した学生は90.4%で、2020年6月比7.0ポイント増加。「オンラインと直接訪問のインターンシップを組み合わせて、複数の企業のインターンシップに参加したい」「WebセミナーやWeb面接が増えそうなので、今から慣れておきたい」などの声が挙がっており、採用活動のオンライン化が進むニューノーマルに合わせて、「オンラインインターンシップ」も上手に活用したい意向が伺えます。



▼詳しくはこちらからご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202009-3

【TOPICS】
(1)「企業に直接訪問するインターンシップ」を希望する学生が83.8%に上る
(2)「オンラインインターンシップにも参加したい」の回答は90.4%で、2020年6月比7.0ポイント増加

(1)「企業に直接訪問するインターンシップ」を希望する学生が83.8%に上る

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/575/resize/d13485-575-363811-0.png ]

「企業に直接訪問するインターンシップと、オンラインのインターンシップのどちらを希望しますか」の質問では、「企業に直接訪問するものとオンライン両方」の回答が30.1%で最多となりました。次いで、「企業に直接訪問するインターンシップ」29.6%、「どちらかと言うと企業に直接訪問するインターンシップ」24.1%と続きます。83.8%は「直接訪問するインターンシップに参加したい」としており、オンラインで実施するインターンシップよりも、企業に直接訪問するインターンシップの人気が高いことが分かります。

■「企業に直接訪問するインターンシップ」に参加したいとする学生の声
・直接訪問のほうが、企業の雰囲気をつかみやすい
・オンラインだけでは分からない、企業や社員の雰囲気を知りたい
・直接、社員の方と話したい
・インターンシップに参加する学生(同じ業界に興味を持っている学生)とも情報交換をしたい
・直接のほうがより企業を理解でき、人事の印象にも残りやすいと思う
・対面のほうが、グループディスカッションなども参加しやすい
[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/575/resize/d13485-575-406547-1.png ]

一方、2020年6月に実施した同調査と比較すると、「直接訪問」の割合が減少し、「オンライン」の割合が増加していることが分かります。「オンラインでの参加だと複数の企業のインターンシップに参加できる」「オンラインで参加後に、興味を持った企業は直接訪問のインターンシップにも参加したい」などの声が寄せられました。オンラインで開催されるインターンシップが増えていることから、オンラインと直接訪問を上手に組み合わせて活用したい学生が増えていると推察されます。

(2)「オンラインインターンシップにも参加したい」の回答は90.4%で、2020年6月比7.0ポイント増加

[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/575/resize/d13485-575-757199-2.png ]

「今後、オンラインで実施するインターンシップがあれば参加したいですか」の質問には、90.4%が「はい」と回答。2020年6月調査時よりも、7.0ポイント増加しました。オンラインで実施するインターンシップも活用したいと考える学生が増加していることが分かります。

[画像4: https://prtimes.jp/i/13485/575/resize/d13485-575-644252-3.png ]


■「オンラインで実施するインターンシップも活用したい」とした学生の声
・新型コロナウイルスへの感染リスクなく参加できるから
・多数の企業のインターンシップに参加できるので、志望業界や企業を決めるまでの情報収集に適している
・遠方の企業でも参加しやすい
・オンラインでの就活(Web面接など)が増えているので、今から慣れておきたい
・入社後にテレワークをすることもあると思うので、インターンシップでもオンライン参加を経験しておきたい

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(通年採用対応ジョブ型 インターンシップサイト)」へのサイト来訪者
・調査方法:「あさがくナビ2022」にアクセスしたサイト来訪者に、アンケートのポップアップを表示
・調査期間:2020年8月28日~9月7日
・有効回答数:1,088名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、2020年7月時点で2,323社が掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は学生と企業のマッチングを促進するサイトとして構成しています。「あさがくナビ2021」(2021年3月卒業者対象)は、グローバルスタンダードなジョブ型採用を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。16年以上前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、【業界初】通年採用対応ジョブ型 新卒採用サイト「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング