【ホテル日航大阪】ホテル・ニッコー・デュッセルドルフでの技術指導を終え、新シェフパティシエに就任した大石貢一の帰国凱旋フェアをロビーラウンジ スイーツブッフェで開催

PR TIMES / 2013年8月7日 16時51分

日本の繊細な洋菓子は、世界的にも評価されており、大阪・心斎橋のホテル日航大阪(大阪市中央区西心斎橋、総支配人:ジャン W マーシャル)は、ホテル・ニッコー・デュッセルドルフ(ドイツ)の要請により、技術指導のためパティシエ大石貢一(おおいしこういち)を派遣。この度、帰国し新シェフパティシエに就任をした記念フェアとしてスイーツの数々を披露する「大石貢一のスイーツフェア」をロビーラウンジにて2013年8月27日(火)までのスイーツブッフェにて展開いたします。



デュッセルドルフでは日系企業も多く、ドイツにはない日本の繊細な技術で仕上げられるケーキの数々、抹茶などの日本素材がブームとなっています。ニッコー・ホテルズ・インターナショナルのチェーンホテルのホテル・ニッコー・デュッセルドルフでは、日系ホテルとしてその技術を積極的に取り入れていきたいという考えのもと、今回のシェフパティシエ大石の招聘、ホテル日航大阪からの派遣に至りました。
パティシエとして長年腕を奮う大石貢一の作品は、繊細なる技術、創意工夫された新作ケーキの輩出などでホテル内レストラン、ラウンジ、宴会場で提供するスイーツに定評があり、この度は、現地スタッフに日本の繊細な技術指導を行ってきました。
ホテル・ニッコー・デュッセルドルフでは、大石による技術指導を受け新たな技術を身につけた現地スタッフとともに、早速メディア関係者とゲストを招待してのケーキイベントを7月に開催、新たなスイーツの数々を披露しました。その様子は、現地の有力新聞紙「Rheinische Post (ライニッシェポスト)」などでも紹介され話題となりました。
ドイツの伝統焼菓子をはじめ、フランス、ベルギーなどで触れたスイーツにアイデアを得た新作スイーツなどを披露するシェフパティシエの大石貢一は、「ヨーロッパ各地では昔ながらの伝統菓子が愛され続けている一方、次々と新技法など取り入れた新たなスイーツの世界も広がっています。まさに今昔が共存融合し合っているところも、体感してきました。それらを表現した私のスイーツで日本の皆様に楽しんでいただけたらうれしいです。」と述べています。

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大石貢一(おおいし こういち)略歴
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1970年1月23日生
ホテル日航大阪 シェフパティシエ

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