パナソニック エコシステムズが「2013愛知環境賞」で優秀賞を受賞 ~「エネルギーの見える化による工場省エネ活動」に高い評価~

PR TIMES / 2013年2月26日 17時51分



パナソニック エコシステムズ株式会社は、「2013愛知環境賞」において「エネルギーの見える化による工場省エネ活動」のテーマで優秀賞を受賞しました。


▼受賞内容の詳細(パナソニックエコシステムズWebサイト)
http://panasonic.co.jp/es/peses/news/topics/2013022601.html


【受賞理由】
電力使用量の可視化、および生産設備と原動設備の連携・制御を高度化したシステムが、工場における省エネルギーの優れた手法を示したモデルであり、そのノウハウを広く公開していることは、社会的貢献が大きいと評価いただき、今回の受賞となりました。


【エネルギーの見える化による工場省エネ活動】
パナソニック エコシステムズの春日井工場はこれまで、全員参加型の省エネ活動を進めてきましたが、さらにパナソニックが独自に開発したシステム(SE-Navi、SE-Link)を活用してエネルギーの見える化を図り、生産設備と原動設備をリンクさせ、生産プロセスに入り込んだ省エネ活動を推進しています。
これらのツールや蓄積したノウハウは、パナソニックグループ内だけではなく、「工場省エネ支援サービス事業」として社外にも展開しています。


■ パナソニック エコシステムズ 春日井工場の省エネ実績(2011年度)
・エネルギー削減量:561kl/年
・エネルギー原単位:6.21(原油換算量kl/生産高億円)(対前年比9.7%向上)
・CO2削減量(*1):1,251t-CO2/年
(*1)CO2換算係数:パナソニック(株)0.000591t-CO2/kWh
・主な省エネ施策による削減効果(原油換算)
 熱損失対策などの省エネ対策:225kl
 生産プロセス改善:58kl
 高効率機器の導入:42kl
 太陽光発電(省電力68,000kWh):4kl


【愛知環境賞について】(愛知県のWebサイトより引用)
資源循環や環境負荷の低減を目的とした、先駆的で効果的な<技術・事業・活動・教育>の事例を、企業、団体及び県民から募集し、優れた事例に対する表彰を行うとともに、広く紹介することによって、新しい生産スタイルや生活スタイルを文化として社会に根付かせ、資源循環型社会の形成を促進するものです。
・先駆性・独創性:既存の技術・事業と比較した際の新規性、優越性、独自性
・環境負荷低減効果:廃棄物抑制、CO2排出削減などの環境負荷低減効果
・実績・将来性:大企業は製品販売、技術活用などの実績、中小企業はその将来性、発展性など
・社会性・波及性:環境に配慮した新しい生産スタイルや生活スタイルの構築に向けた啓発効果、アピール度

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