情報洪水で溺死寸前!?

PR TIMES / 2014年11月27日 12時29分

ホントは「いいね!」と思ってないから!! 『ネットから消える!―「いいね!」も「つぶやき」も「既読スルー」も、全部まとめてやめてやる!!―』

株式会社ブックウォーカー(本社:東京都千代田区 代表取締役社長:安本洋一)が展開するコンパクトな電子書籍専用レーベル【カドカワ・ミニッツブック】は、『ネットから消える!―「いいね!」も「つぶやき」も「既読スルー」も、全部まとめてやめてやる!!―』(栗田宗吉・著)の配信を開始しました。




■顔も知らないめんどうな人間関係や、情報ダダ漏れの危険から逃れたい人は、すぐさま退場しよう!!

―1日1時間ネットやSNSに費やしていたとしたら、1年間で365時間、10年で3650時間、3650時間は約5か月の時間に匹敵します―

スマホが爆発的に普及し、今や誰もが気軽にネットで繋がる時代になりました。
しかし、実はその気軽さこそが大きな落とし穴だったのです!
空き時間に「ちょっと」スマホを……といった感覚は薄れ、気づけば、みんなスマホにどっぷり浸かって中毒症状。
気楽なはずのSNSも、なぜか「隣組」のような束縛監視システムになってしまい、返事の義務にストレスを感じ、ヘトヘトになるまで追いつめられる。
そして、あっちもこっちも大炎上……。

そんな、窮屈でがんじがらめのネットの世界から消えてみませんか?
ゴミで溢れかえるネット社会から身を守る方法と、無意識に搾取された時間を取り戻すコツを伝授します!
例えば、SNSに投稿する場合、
・リアルタイムで情報をアップしない
・事実とは異なるブラフ情報を織り交ぜる
また、徐々にネットから距離を置く準備として、
・頻繁なチェックを避けるために、「こまめに電源を切る」等のルールをつくって習慣化する
・ネットにつながらない場所に旅行に行く(圏外旅行)
といった具合です。
こういった小さなことが、個人情報の漏れ防止や、ネット中毒からの脱出に有効なのです。
簡単だけど、みんな意外と知らなかったりやってなかったり。
ぜひ実践して、有意義な時間を実感してください!!

【読了時間 32分】


【目次】
・はじめに
・1章 下を向いてスマホいじって歩いてる人ばかり ―それって、中毒症状かも―
・2章 SNS疲れ ―そんなにかまってあげないとダメ?―
・3章 気軽な情報発信に注意! ―え、あんなひとことが問題になるの?―
・4章 ネットではむしろ真剣になっちゃだめですよ
・5章 自分の人生のためにネットを使おう
・6章 少しだけネットから消えてみる
・7章 やめられなかったとしても、悪影響は避けよう
・8章 ネットに代わる新しい情報源を用意する
・9章 ここまでやれば本当に安全安心。ネットから完全に消える?
・おわりに

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