【引越し侍/エイチーム】読書の秋!都道府県別 本&マンガ保有冊数ランキングで、2冠に輝いたのは宮城県!~引越しなんでも大調査~

PR TIMES / 2014年10月21日 20時15分

株式会社エイチームのグループ会社である株式会社引越し侍は、同社が運営する引越し比較・予約サイト『引越し侍』のご利用者へ実施したアンケート結果を元に、『読書の秋』をテーマにした調査(http://hikkoshizamurai.jp/report/029/)を公開いたしました。




秋も深まる10月半ば。秋といえば、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋など、いろいろな秋がありますが、今回の“引越しなんでも大調査”では、『読書の秋』をテーマに、都道府県別の書籍(本・マンガ)の保有冊数&1ヶ月の購入冊数や、引越しの際に書籍をどうしたのか、等を調査いたしました。
保有冊数ランキングでは、ある都道府県が2冠を達成する結果となっています。そんな読書好きな都道府県とは…?

また、あなたのお住まいの都道府県はランクインしていたのでしょうか?ランキングから、探してみてください。


<読書の秋に関する調査>
◆当サイトをご利用の上、引越しされた方を対象にアンケートを実施。その結果をもとに、読書の秋に関する調査レポート(書籍の保有冊数&1ヶ月の購入冊数ランキングなど)を作成いたしました。


【調査結果サマリー】
◆本&マンガを一番保有していたのは『宮城県』
本とマンガの『保有冊数ランキング』では、ともに1位が宮城県と、2冠を達成する結果に。保有冊数の全国平均と宮城県の数値を照らし合わせてみると、本の全国平均は76.2冊に対し、宮城県は134.6冊、マンガの全国平均は75.0冊に対し宮城県は236.8冊と、どちらも大きく上回っていることが分かります。

要因を調査したところ、宮城県は、人口に占める書店数の割合が全国1位であることが分かりました。ただし、宮城県以外のランキング上位県と書店数の割合にはあまり因果関係が見当たらなかったため、書店が多いから書籍を購入する機会が増えるというよりは、宮城県の方々はもともと本が好きで、購入する方が多かったため、書店の数が増えたという可能性も考えられます。

また、本とマンガの保有冊数上位県にはあまり共通点が無い中、宮城県だけがともに1位という結果からも、宮城県民の方々が本好きということが表れているといえました。


◆『文学の街』愛媛県、『マンガの街』高知県…?
保有冊数と合わせて、1ヶ月に購入する本・マンガの冊数もお尋ねしました。
本の購入冊数1位は愛媛県、マンガの1位は群馬県となっています。
愛媛県の松山市は、正岡子規など多くの著名人の出身地であることから、『文学の街』と呼ばれているそうです。愛媛県民の方々は、書籍に触れる機会が身近に溢れているのかもしれません。

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