【JAF長崎】今、我々に何ができるのか?「いま、自然を考える~ウミガメと海の環境を学ぶ~」in長崎を開催しました

PR TIMES / 2015年9月4日 19時14分

JAF長崎支部は8月23日(日)、長崎市内の水族館にて自然体験イベントを開催しました。



一般社団法人日本自動車連盟(JAF)長崎支部(支部長 馬場 政廣)は8月23日(日)、長崎ペンギン水族館(長崎市)にて自然体験イベント「いま、自然を考える~ウミガメと海の環境を学ぶ~」を開催し、長崎県内外から52名が参加しました。

[画像1: http://prtimes.jp/i/10088/605/resize/d10088-605-685809-0.jpg ]



同イベントは、海の汚染が及ぼす海洋生物への悪影響を考えるイベントで、水族館スタッフによる講話やバックヤードツアーが行われました。
長崎ペンギン水族館のスタッフによる講話では、近くの海岸に漂着したゴミを目の当たりにしてその多さに驚きました。
また、ビニールゴミをえさのクラゲと間違えて誤食するなどウミガメに与える悪影響や環境汚染を学び、「いま我々に何ができるのか?」「ゴミのない美しい海を取戻すためには、いま何をすべきなのか?」を全員で考えました。

また、水族館バックヤードツアーでは、これから展示水槽デビューする予定のウミガメやいろいろな魚たちを見学、ペンギンタッチングなど楽しみながら生態系を学びました。

漂流物を利用して作ったフォトフレームに、この日の写真の一枚が夏休みの思い出として収まることを願いイベントは無事終了しました。

[画像2: http://prtimes.jp/i/10088/605/resize/d10088-605-544772-1.jpg ]



同支部では、今後も自然イベント等で、一人でも多くの人に環境問題を学んでもらう企画を開催してまいります。

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