「スマートOCR(AI-OCR) 源泉徴収票パック」をリリース

PR TIMES / 2020年9月9日 11時15分

カメラで撮影した源泉徴収票のデータ化が可能に!スマホ等で撮影した源泉徴収票などの複雑な帳票をデータ化、WEBアプリ組み込み等にも対応

「人と保険の未来をつなぐ ~Fintech Innovation~」をかかげ、保険販売事業、ソリューション事業、システム事業を手掛ける株式会社アイリックコーポレーション(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本竜二、証券コード:7325、以下「当社」)の当社100%子会社である株式会社インフォディオ(本社:東京都文京区 代表取締役:勝本伸弘) は、源泉徴収票のデータ化に適した「スマートOCR源泉徴収票基本パック」を2020年10月1日(木)にリリース致します。



[画像: https://prtimes.jp/i/1256/611/resize/d1256-611-438091-0.jpg ]


新たにリリースされる「源泉徴収票基本パック」では、あらかじめそれぞれの帳票のデータ化の多段階ルールが設定されています。源泉徴収票の収集・分析・設定などの数週間かかる工程が短縮できるため、導入後すぐにご利用いただけるようになります。
また、源泉徴収票のフォーマットの変更にも対応しており、項目変更に伴いアップデートされた抽出テンプレートが提供されます。

【AI-OCRソリューション「スマートOCR」について】
 AI-OCRソリューションである「スマートOCR」では定型・非定型の様々なフォーマットの帳票を汎用的にデータ化することが可能で、すでに多くの企業にご導入いただいております。
「スマートOCR」では位置指定ではなくルールの定義により、スマホなどから撮影した写真のOCR変換・データ化を可能としてきました。
位置指定でないため、スマホで撮影した写真や、ゆがんだ写真などでもデータ化することができます。
これまでも、基本パックとして、「領収書・レシート」「名刺」「運転免許証」「健康保険証」をリリースしており、今後もさまざまな用途のものをリリース予定です。

【詳細はこちら】
https://www.smartocr.jp/solution/

【用語解説】
・OCR(Optical Character Recognition)光学式文字読み取り装置。印刷物などの文字を、光を当てることで読み取り、テキストデータに変換する仕組み。


【会社概要】
■株式会社インフォディオ( https://www.infordio.co.jp/
本社所在地:東京都文京区本郷二丁目27番20号 本郷センタービル5階
設立:2002年7月
代表者:代表取締役 勝本伸弘
事業内容:ソフトウェア受託開発およびソフトウェア製品開発(金融機関、独立行政法人、通信会社等)
AIコンサルティング・AIソリューション開発
スマートフォン(iOS・Android)アプリ開発・アプリサービス
Flex to HTML5移植開発サービス
HTML5等のフロントシステムの開発
Java/JavaScriptを利用したWebアプリケーションの開発

■株式会社アイリックコーポレーション( https://www.irrc.co.jp/
(東京証券取引所 マザーズ市場:証券コード 7325)
本社所在地:東京都文京区本郷二丁目27番20号 本郷センタービル4階
設立 :1995年7月
代表者 :代表取締役社長 勝本竜二
資本金 :13億1,915万円
事業内容 :個人及び法人向けの保険販売を行っている保険販売事業
保険代理店やその他の保険販売会社に対して保険に関するソリューションを提供するソリューション事業
システム開発等を行っているシステム事業
サービスサイト:インシュアテックソリューション https://hs.irrc.co.jp/
日本初*の保険ショップ『保険クリニック』 https://www.hoken-clinic.com/
インフォディオ https://www.infordio.co.jp/
*「日本初の来店型乗合保険ショップチェーン※」
※店舗数11店舗以上または年商10億円以上をチェーン店と定義
東京商工リサーチ調べ(2018年6月)

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