東日本大震災におけるパナソニックの被災地支援 ~子どもたちへの支援を中心にした活動を展開

PR TIMES / 2013年3月9日 10時46分



パナソニック株式会社は、2011年3月11日に発生した東日本大震災発生直後から、義捐金・支援金の寄付、物資の提供、従業員によるボランティア支援など、様々な復興支援活動を手がけてきました。

2013年3月11日で、震災発生からまる2年が経ちますが、復興にはまだ長い時間が必要であり、社会総がかりで中・長期の支援を行っていくことが必要です。これからも事業活動を通じた貢献と、当社の企業市民活動の重点分野のひとつでもある「次世代育成支援活動」を中心にした息の長い支援活動を継続し、被災地の皆様にお力添えしたいと思います。

▼東日本大震災における当社の被災地支援
http://panasonic.co.jp/citizenship/disaster/support/

<主な次世代育成支援活動>
●きっとわらえる2021
http://panasonic.co.jp/citizenship/kwnjp/program2021/
映像制作を通じた子どもたちの心のケアプログラム。
これまでに岩手県、宮城県、福島県で8回、11校、約3000人が参加。
2013年度も福島県浪江町をはじめとする4箇所で実施予定。

●学校スマイル応援プロジェクト
http://bit.ly/Z0UpHu
被災地区の学校を対象に、ニーズに応じた学習活動をタイムリーかつ長期的に支援するプログラム。
これまでに、社員ボランティアが現地に出向いたり、応援メッセージを送るなどして、岩手県大船渡市、陸前高田市のべ43校の学校を支援。
2013年度も引き続きプロジェクトに参画し、下記を実施予定。
-運動会サポートキャラバン:
 5月より岩手県大船渡市、陸前高田市の11校の小中学校の運動会を支援予定。
-キャリアチャレンジディ:
 7月 岩手県大船渡市の全中学2年生を対象にキャリア教育を支援予定。

●SEND to 2050プロジェクト
http://panasonic.co.jp/citizenship/blog/2012/09/post-285.html
社員ボランティアによる、中学校生徒会の復興街づくり活動支援。
2013年度も引き続き、当社社員が中学校生徒会の活動を支援予定。
(SEND to 2050プロジェクト公式ホームページ:http://www.send-to2050.jp/


<関連情報>
「きっとわらえる2021」の活動をまとめた映像「10年後の自分へ」が、2013年3月9日~11日にかけて、岩手県4局12番組でオンエアされます。

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