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JAL、国際貨物の燃油サーチャージを申請

PR TIMES / 2022年1月17日 19時15分



2022年1月17日
第21102号

 JALは、2022年2月1日から適用となる日本発国際貨物燃油サーチャージを、本日、国土交通省へ申請しました。基準となる2021年12月のジェット燃料の平均価格が1バレル当たり82.79米ドルであったことから、燃油指標価格を「80.00以上85.00未満」とし、サーチャージ額は1kgあたり30円(米州・欧州など遠距離路線)、15円(アジア遠距離路線)、15円(アジア近距離路線)となります。
 JALは日本発国際貨物燃油サーチャージの改定時期を年12回(毎月)としており、また、各月の貨物燃油サーチャージ額は「シンガポールで取り引きされるジェット燃油(ケロシン)価格の前々月の平均値」を燃油指標価格として、2016年10月より導入した以下テーブルに従いサーチャージ額を決定します。
 JALは最大限の自助努力を行いながら、安定的な貨物輸送サービスの提供に努めてまいります。


貨物燃油サーチャージテーブル                         (表示価格は貨物1kgあたり)

[画像1: https://prtimes.jp/i/30684/615/resize/d30684-615-7c6da6735ab242d7bb2c-2.png ]



                                               以 上

[画像2: https://prtimes.jp/i/30684/615/resize/d30684-615-2d00ce6a4d1b830b7382-1.png ]


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