善か?悪か?この「機械」が壊れても、君を守る―― キカイダーならぬ、イリエダー誕生!?『キカイダー REBOOT』第2弾ポスター完成!

PR TIMES / 2014年4月11日 12時43分



1972年、石ノ森章太郎が新たに生み出した、伝説の特撮TVドラマ「人造人間キカイダー」。原作者・石ノ森章太郎のDNAを宿した“キカイダー”は、左右非対称のユニークなビジュアルと深いドラマ性と哀愁のある表情から「仮面ライダー」と人気を二分し、今もなお「キカイダー」を“石ノ森ヒーローの最高傑作”として支持されている。そして、遂に、満を持してキカイダーが‘REBOOT=再起動’の時を迎えた

スタイリッシュな新ビジュアルのキカイダー、ハカイダーがデザインされた第一弾ポスターに引き続き、第2弾ポスタービジュアルが完成した。
第2弾ポスターは、キカイダーとジローが組み合わされインパクトがあるデザイン。キカイダーといえば、右半身は「善」をあらわした青色、左半身は「悪」をあらわす赤色がお馴染みだが、ポスターは、青色の「善」の部分にジローがデザインされたこれまでにない斬新なポスターに仕上がっている。

第2弾ポスターは、明日4月12日(土)より全国劇場に順次掲出される。チラシは、第1弾、第2弾の両方のビジュアルが劇場に置かれる予定だ。また、“新旧キカイダー”METALLICクリアファイル付の前売券も好評発売中となっている。

【キカイダー/ジロー役 入江甚儀コメント】
キカイダーならではの左右非対称のデザインをうまく取り入れたポスターになっているなと思います。正義のほうにジローの姿がきているのもポイントだし、全部顔が見えていないので、気になるのではと思います。パッと見でインパクトがあるので、多くの人目について、キカイダーを知ってもらえたら嬉しいです。なかなか自分の顔がでかでかとポスターになることはなかったので、光栄です。

<Introduction>
1971年、「仮面ライダー」のスタートによって開幕した“変身ヒーロー”の時代。翌年、巨匠・石ノ森章太郎が新たに挑んだのが、「仮面ライダー」の“改造人間”に対して“人造人間”=アンドロイドを主人公とした「人造人間キカイダー」だった。ロボット工学の権威・光明寺博士によって、体内に不完全な「良心回路」を埋め込まれて誕生したアンドロイド・ジローは、その「良心回路」の存在ゆえに、正義と悪の感情を持って、苦しむことになる。人間とアンドロイドのせつないラブロマンスや、宿命のライバル・ハカイダーの存在といった要素が幅広い層に受け入れられ、「キカイダー」は高い人気を博した。今もなお「キカイダー」を“石ノ森ヒーローの最高傑作”として支持するファンは多い。そんな「キカイダー」が、最新の造型&VFX技術や、今日的なテーマ性を備えた物語とともに“再起動”する。原作やテレビシリーズが持っていた魅力を再構築した完全新作『キカイダーREBOOT』の誕生だ。

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