デーモン・アルバーン(ブラー/Gorillaz)の最新プロジェクト『ドクター・ディー』発売!英国をテーマにした舞台を創りたいという長年の夢を実現

PR TIMES / 2012年6月11日 19時6分



イギリスを代表するロックバンド「ブラー」のヴォーカルであり、ヴァーチャル・バンド「Gorillaz(ゴリラズ)」でも世界的に成功している、世界の音楽シーンきっての才人、デーモン・アルバーン。
2012年夏には、故郷ロンドンのハイドパークにておこなわれるロンドン五輪閉会式関連コンサートで「ブラー」がヘッドライナーを務めることでも話題を集めています。

そんなデーモン・アルバーンの最新アルバム『ドクター・ディー』が2012年6月6日、日本で発売されました。ブラーやGorillaz以外にも別ユニットでの活動、映画音楽、オペラ音楽と多彩な活動を繰り広げているデーモンですが、この『ドクター・ディー』が現在の最新プロジェクトとなります。

“英国”をテーマにした舞台を創りたい―――デーモン・アルバーンは長年の夢を実現すべくウェスト・エンドやブロードウェイで活躍する気鋭の演出家“ルーファス・ノリス“と組んで、16世紀にエリザベス1世の顧問として活躍した学者で魔術師「ジョン・ディー博士」の生涯にフォーカスしたオペラの構想を練り始める。そして2011年1 月ゴリラズのワールド・ツアー終了後、ディーについてリサーチしながら、曲作りを開始。曲作りの過程で、自分自身で歌わないとディーを理解できないと感じた彼は、多くの曲を自分で歌うことを決めたそうです。

そして誕生した舞台『Dr.Dee: An English Opera』は2011年にイギリス/マンチェスターで初演され、
“ロック・ソングライターがエリザベス朝時代の錬金術師のオペラを作るなんて、どういうことなのか?「魔術を使った」というのが最も適切な答えだ”(米ニューヨーク・タイムズ紙)
“謎めいた、しかしまぎれもなく美しい、イングリッシュネスに関する思索”(ガーディアン紙)
“思わず息をのむスペクタクル。発想、イメージ、想像力、その全てが豊か”(英ステージ誌)など英米の主要メディアで好評を博しました。

今回のアルバム『ドクター・ディー』は、舞台のために書き下ろした曲を、アルバムのためにスタジオに入り直してヴァージョン・アップして収録した作品。
今までのデーモンのソロ作品より、デーモンの歌声が多く聴けるのが魅力。作詞・作曲・プロデュースは全てデーモン・アルバーン。ミックスはビョークの作品で知られるヴァルゲイル・シグルズソン。

今までのソロ作品では自分自身の写真をジャケットには絶対に使わなかったデーモンが、今回の作品ではアルバム・ジャケットに登場しているのも、デーモンの『ドクター・ディー』への思い入れの証かも知れません。また、日本盤のみ特典として、このデーモンが写ったジャケット写真を拡大した「ジャケット・ポスター」が封入されています。
ポスターと同じく日本盤の特典となっている別冊ブックレットには、輸入盤には無い「歌詞」とその対訳が収められているので、日本の音楽ファンにも作品の意味がより理解いただけるかと思います。また、現地で実際舞台を観たレポートや、ジョン・ディー博士に詳しい専門家による初心者向け“ジョン・ディー博士入門”も封入されており、デーモンが心奪われた『ドクター・ディー』の世界をより深く楽しめる仕様となっています。

  • 前のページ
    • 1
    • 2
  • 次のページ
PR TIMES

トピックスRSS

ランキング