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『坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック』に再度注目が!~登場人物が演奏し、また聴いているオリジナル楽曲を収録

PR TIMES / 2012年6月14日 10時48分



発売中のコミックス第9巻で本編が完結し、『月刊Flowers』(小学館)本誌では現在「ボーナス・トラック」として番外編が掲載されている小玉ユキの大人気漫画『坂道のアポロン』。
『坂道のアポロン』は1960年代の九州の片田舎の町を舞台に、ジャズを通して友情と恋が交錯する高校生たちの青春を描いた漫画で、2007年から雑誌『月刊Flowers』にて連載開始すると反響を呼び『このマンガがすごい! 2009』オンナ編で1位を獲得、そして昨年第57回小学館漫画賞一般向け部門を受賞し、今年4月からアニメも放送されている話題の作品です。

このコミックスのサウンドトラックとして、2009年9月に発売された『坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック』がいま再度注目を集めています。同アルバムはiTunes Jazzアルバムチャートでも今年になって1位を獲得、現在CDは発売当初の約3倍以上が出荷されています。

このサウンドトラックには、漫画の中で登場人物たちが演奏し、また聴いている実際のオリジナル楽曲の数々(特に有名なのは、作品中でも重要な役割の楽曲であるアート・ブレイキーの「モーニン」!)を収録。また現在若手No.1ジャズバンドのクオシモードによるカヴァーも2曲このアルバムのために録音・収録されています。
ジャズ入門編としてもお手頃な価格(CD 1,800円、配信1,200円)なので、漫画を読んで楽曲に興味を持った方には、作品の世界感を味わううえでもおすすめです。

また、現在、この好調を受け、漫画内に登場するオリジナルのタイトルを中心にジャズの名盤が、期間限定にて主要配信サイトでプライス・ダウンとなっています(PC/スマホ主要サイトにて各タイトル750円~900円にて販売中)。


■『坂道のアポロン オリジナル・サウンドトラック』
TOCJ-66523
CD:1,800円(税込)、配信1,200円

■『坂道のアポロンOST』特設サイト
http://www.emimusic.jp/jazz/apollon/

【プライスダウン・アルバムリスト】
Art Blakey And The Jazz Messengers『Moanin'』
Art Blakey & The Jazz Messengers『A Night in Tunisia (The Rudy Van Gelder Edition)』
Art Blakey Quintet『A Night At Birdland - Vol.1』
Bill Evans『UNDERCURRENT』
Bud Powell『The Amazing Bud Powell: Vol. 1 (The Rudy Van Gelder Edition)』
Cannonball Adderley『Somethin' Else』
Chet Baker『Chet Baker Sings』
Dexter Gordon『Go! (The Rudy Van Gelder Edition)』
Duke Jordan『Flight to Jordan (Rudy Van Gelder Edition)』
George Shearing『The Ultimate George Shearing』
Hank Mobley『Soul Station (The Rudy Van Gelder Edition)』
Herbie Hancock『Maiden Voyage (The Rudy Van Gelder Edition)』
Horace Silver『Blowin' the Blues Away』
John Coltrane『Blue Train』*
Julie London『Standards』
June Christy『Something Cool』
Kenny Burrell『Midnight Blue』
Lee Morgan『Volume 3 (Rudy Van Gelder Edition)』
Sonny Clark『Sonny Clark Trio (The Rudy Van Gelder Edition)』
Wayne Shorter『Speak No Evil』

*のみiTunes Exclusive


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