【君は聖地を感じているか?】『究極 日本の聖地』が発売!

PR TIMES / 2014年4月18日 14時30分

中経出版ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)は、2013年4月14日に新刊『究極 日本の聖地』を刊行しました。



【目覚めよ五感 脈打つ生命律動】

比叡山を北嶺とする東山三十六峰に入っていったとき、
一挙に子どものころの「あの感覚」が甦っていて、
体の中の眠れるソフトが再起動し始めるのがわかったのだった。


ムクムク、モクモク、ワクワクと立ち上がってくる「森ヌミノーゼソフト」。
そのソフトがわたしの内なる細胞に指令を発して目覚めさせる。
起立! 礼! 着席!
――――――――――――――(本文より)


【この国の源泉へ 心と身体が目覚める聖地50選】

『古事記』をテキスト無しの口述記録で現代語訳して大ヒットした
『超訳 古事記』の著者が贈る新感覚の聖地本!


パワースポットブームで神社や寺院参拝が人気になる中、
聖地空間が持つシステム、生態智、環境学までを語る。

40 年以上国内外の聖地を巡礼しつづける著者が選んだ
本気の聖地50 選。魂を再生するための骨太聖地ガイド!


【本書の構成】

はじめに 「聖地」に目覚める
第1部 聖地を探る-聖地の秘密
第1章 聖地誕生~聖地の起源
第2章 聖地顕現~聖地の拡大
第3章 聖地機能~聖地の役割
第4章 聖地三密~出雲・熊野・伊勢
むすびに 日本の聖地文化と聖地感覚

第2部 聖地を歩く
第1章 巡礼霊場をたどる
第2章 神道の聖地
第3章 仏教の聖地
第4章 修験道の聖地
第5章 沖縄・アイヌの聖地
第6章 新宗教の聖地
あとがき


【著者紹介】

◆鎌田 東二 編著(かまた とうじ)
1951 年徳島県阿南市桑野町生まれ。國學院大學文学部哲学科卒。同大学院文学研究科神道学専攻
博士課程単位取得満期退学。現在・京都大学こころの未来研究センター教授。NPO 法人東京自由大学理事長。宗教哲学・民俗学・日本思想史・比較
文明学など幅広く研究。石笛・横笛・ほら貝奏者。フリーランス神主。17 歳で聖地巡礼に目覚め、依頼40 年にわたり国内外の聖地を参拝して回る。
またこの15 年間で280 曲以上の作詞作曲をし、神道ソングライターとしてライブ活動を展開


【商品情報】

著 者:鎌田 東二(編著)
定 価:1800円+税
ページ数:320
判 型:四六判

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