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~アデランス産学連携~ 「第59回日本癌治療学会学術集会」にてアデランスブースを出展

PR TIMES / 2021年10月19日 17時45分

JIS規格適合の医療用ウィッグ「TEAM Rafra」など外見ケア商品を展示 2021年10月21日(木)~23日(土)

 毛髪・美容・健康のウェルネス事業をグローバル展開する株式会社アデランス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長 津村 佳宏)は、「第59回日本癌治療学会学術集会」(期間:2021年10月21日(木)~23日(土)会場:パシフィコ横浜/神奈川県横浜市)にて当社の医療事業に関連した取り組みを紹介することを目的にアデランスブースを出展致します。JIS規格に適合した医療用ウィッグ「TEAM Rafra(チーム・ラフラ)」をはじめ、様々な外見ケア商品を展示します。



 今回は国立研究開発法人国立がん研究センター東病院 副院長の林 隆一先生が会長を務められ、「形、機能、命を守る」をテーマに学術集会が行われます。日本において癌が死因の第一位となっており、癌診療に関わる唯一かつ最大の横断的学会である日本癌治療学会の重要性が高まっています。当社は2006年の大阪大学との寄附講座開設を皮切りに、大分大学、東京工業大学などと産学連携による共同研究を幅広く行っています。この産学連携による成果を来場される医師や歯科医師、メディカルスタッフに広くご説明することは、当社のCSR活動(企業の社会的責任)であると考えております。

 当社ブースでは2015年4月に制定された医療用ウィッグのJIS規格(規格番号:JIS S9623)に適合した、当社の医療用ウィッグ「TEAM Rafra」の展示をはじめ、頭皮用ローション「HairRepro MEDIα(へアリプロ メディアルファ)」、脱毛時用帽子、ネイルケア商品といった患者様の外見をケアする商品を展示します。他にも、5月に新発売したヘアドライヤー「N-LED Sonic KAMIGA(エヌ エルイーディー ソニック カミガ)」、全盲の視覚障害者の発案から生まれたユニバーサルデザイン(UD)化粧パレット「BLINDMAKE(R) UD パレット(ブラインドメイク(R)※ ユーディー パレット)」など多様な商品をご覧いただけます。
※「ブラインドメイク(R)」とは、元来「メイクに夢中」という意味で作られた俗語ですが、視覚障害者が鏡やブラシを使わずに指を用いて自分自身でフルメイクが出来る化粧技法のことを示す意味で使われています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10292/634/resize/d10292-634-5f3ca821378f0afc0aff-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/10292/634/resize/d10292-634-565d7175617c4ebc4508-2.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/10292/634/resize/d10292-634-dd743f0978bd73ee92cd-3.jpg ]



展示ブースイメージ(左)と頭皮用ローション「HairRepro MEDIα」(中央)、
「BLINDMAKE(R) UD パレット」(右)

■出展概要
学会名称:第59回日本癌治療学会学術集会
会  期 :2021年10月21日(木)~23日(土)の3日間
会  場 :パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)※WEB 配信とのハイブリッド開催

<患者さまに寄り添った当社の取組>
■患者さまに安心してご使用いただくための医療用ウィッグの開発

[画像4: https://prtimes.jp/i/10292/634/resize/d10292-634-68300b107c76411b5c0a-5.jpg ]

 2013年に医療用ウィッグのJIS規格化に向けてJIS原案作成委員会が発足。当社社員も委員として医療用ウィッグのJIS規格化に向けて全面的にサポートを行い、2015年に医療用ウィッグについてJIS規格が制定(規格番号:JIS S9623)されました。現在は、日本毛髪工業協同組合がJIS規格に適合すると認めたウィッグに対しては「医療用ウィッグ」として右記のマークの使用が許可されています。
 当社では引き続き、患者さまや医療関係者さまの立場に立って、種々お役に立てるよう、医療用ウィッグの更なる品質の向上に取り組んでまいります。
https://www.aderans.co.jp/medicare/
[画像5: https://prtimes.jp/i/10292/634/resize/d10292-634-2728b7c176dd47e4e505-4.jpg ]


■ウィッグをお子さまにプレゼントする「愛のチャリティ」
 「お子さまの髪の悩みを心の傷にしないために」をテーマに、病気やケガなどの理由でウィッグを必要とされるお子さま(4歳から15 歳まで)へウィッグをプレゼントする「愛のチャリティ」を、1978年から40年以上継続して実施しています。2014年3月からはオーダーメイド・ウィッグのみではなく、レディメイド・ウィッグのプレゼントも開始しました。

■病院内ヘアサロンの展開

[画像6: https://prtimes.jp/i/10292/634/resize/d10292-634-9190a0e0384d464f498c-6.jpg ]

 当社は2002年より、病院内にヘアサロンを開設し、2021年8月末現在、34店舗を展開しております。抗がん剤の影響などによる脱毛に悩む方々の脱毛に関するご相談対応をはじめ、ウィッグの提供からアフターケア、理美容技術サービス、メイク・ネイルのご相談など、患者さまの生活を支援する外見ケアをワンストップで提供しています。また、療養中の患者様だけでなく、そのご家族、病院職員などの皆様にもご利用いただいております。

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