【オリックス環境】記憶装置のデータ破壊をオンサイトで受託

PR TIMES / 2020年3月9日 13時15分

破砕機を搭載した特殊車両で、委託者の立ち会いのもと面前で処理

オリックス環境株式会社(本社:東京都港区、社長:谷本 護)は、4月20日より、特殊車両を用いた記憶装置のデータ破壊のオンサイト受託サービスを開始しますのでお知らせします。



本サービスでは、当社が開発した特殊車両に破砕機を搭載し、指定場所に出向いてお客さまの立ち会いのもとに記憶装置のデータ破壊を行います。産業廃棄物収集運搬業許可を持つ首都圏にてサービスを開始し、今後対象エリアを拡大する予定です。HDD(ハードディスクドライブ)の磁気破壊器や物理破壊器のほか、磁気破壊が困難なSSD(ソリッド・ステート・ドライブ)を破砕できるシュレッダーを搭載しています。データ破壊の様子をリアルタイムに確認できる監視カメラも設置しており、作業者の動きを確認することも可能です。

オリックス環境は、不用となったパソコンやサーバーなど情報機器の回収を請け負う際に、当社の施設にてデータ破壊までを一括して行うサービスをご提供しています。昨今、個人情報など機密性の高い情報を保有する自治体や企業における、記憶装置の適正処理に関する社会的ニーズの高まりを受けて、記憶装置の「物理的または磁気的破壊」および「破壊作業の立ち合い」を現地にて実現できる体制を整えます。

オリックス環境は、環境への負荷が低減される循環型社会を促進するため、今後もお客さまにリユース、リサイクル、適正処理におけるソリューションをご提供してまいります。

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