若き天才ピアニスト「ニュウニュウ(牛牛)」最新作ではリストを演奏。全12カ所ジャパンツアーも開始!

PR TIMES / 2012年6月18日 19時57分



若き天才ピアニスト、ニュウニュウ(牛牛)の3枚目となるアルバム『ラ・カンパネラ(リスト・トランスクリプションズ)』が2012年6月13日に発売となり、6月20日からこのアルバムリリースに合わせた全12公演のジャパン・ツアーがスタートします。

ニュウニュウは1997年中国生まれのピアニスト。幼い頃からピアノを始めるとその才能が瞬く間に開花、6歳でソロ・リサイタルを行い、国内だけでなく海外でも活躍。イギリスのチャールズ皇太子がニュウニュウの演奏に「大変感銘をうけた」とコメントするなど非常に話題となり、2007年に最年少でクラシックの名門レーベル、EMIクラシックスと契約。
2009年に12歳の若さでCD『プレイズ・モーツァルト』デビューをすると、その天才ぶりが日本でも話題となり、ザ・シンフォニー・ホール(大阪)、サントリーホール大ホール(東京)というクラシックの名門ホールにてソロ・リサイタル最年少記録にてコンサートを行いました。 両公演ともにチケットは完売。特に東京公演は3日間で完売となりました。
その後、2010年には世界最年少の録音となる『ショパン:エチュード全曲集』を発売、日本ツアーは1万人以上の動員を記録しました。

最新アルバム『ラ・カンパネラ(リスト・パラフレーズ&トランスクリプションズ)』ではモーツァルト、ショパンに続いて、リストの編曲作品を中心とし、ニュウニュウの演奏テクニックと音楽の抒情性が伝わる選曲となっています。
CDのライナーノーツではリストの演奏家として世界的に有名なレスリー・ハワードに「ニュウニュウの持つ芸術性は、彼が重圧とは無縁に成熟し、世界でも指折りの音楽家として正当な地位を築くことを求めているのです」と評価されており、その演奏では一見テクニックが重視されるように思われるリストの作品を情熱と美意識を持ち合わせた技術にて深いところまで表現した演奏をきかせてくれています。

現在14歳(7月11日で15歳)となり身長は180cm を超える程に成長し、心身ともにより大きなピアニストとなったニュウニュウ。ボストンのハーバード大学系列のニュー・イングランド音楽院で音楽を学びながら世界中をツアーする生活を続けています。

6月20日から始まるジャパン・ツアーではニュー・アルバムからの楽曲を中心にしつつも、様々な楽曲を披露することになっています。

■ニュウニュウ(牛牛)日本特設サイト
http://www.emimusic.jp/classic/niuniu/
■ニュウニュウ(牛牛)「ラ・カンパネラ」
http://www.youtube.com/watch?v=ZTTj_Eqdo9w&feature=relmfu
■ニュウニュウ(牛牛)『ラ・カンパネラ(リスト・トランスクリプション)』について
http://www.youtube.com/watch?v=W0xuS271rlw&feature=player_embedded

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