米国の換気扇業界で唯一2013エネルギースター・アワードを4年連続受賞。製品の高い省エネ性・低騒音・長寿命が評価

PR TIMES / 2013年4月5日 12時57分



パナソニック エコソリューションズ ノースアメリカ(所在地:米国ニュージャージー州シコーカス市、代表:ジム・ドイル、以下PESNA)(*1)は、米国環境保護局(EPA)が推進するエネルギースター(*2)の参加団体に贈られるエネルギースター・アワードの最高賞「サステインド・エクセレンス賞」を2年連続で受賞しました。

エネルギースター・アワードは、EPAの「エネルギースタープログラム」に基づく活動を行っている自治体、企業など約20,000団体を評価し、「サステインド・エクセレンス賞」「パートナー・オブ・ザ・イヤー」などを選定、表彰するものです。
中でも「サステインド・エクセレンス賞」は、2回以上「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞した企業だけが選考対象になる最高の賞です。PESNAは2010年、2011年に「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を受賞して、2012年、2013年は2年連続で「サステインド・エクセレンス賞」を受賞しました。米国の換気扇業界で「サステインド・エクセレンス賞」を受賞しているのは、PESNAだけになります。

パナソニックの換気扇事業は1993年から米国に参入し、今年で20周年を迎えました。換気扇の開発・製造はパナソニック エコシステムズ(*3)が担当しており、他社に先駆けて省エネ・低騒音・長寿命の天井埋込形換気扇Whisperシリーズ(*4)を開発・販売してきました。同時に、省エネ換気扇を広めることが使命と考え、米国環境保護局に省エネの基準化を提案してきました。これらの同社の活動により換気扇のエネルギースター基準が1999年に制定され、2000年に米国で初めてパナソニックの換気扇がエネルギースターの認証を取得。以来、DCモータ採用でさらに省エネ性能を高めたWhisper Greenシリーズなど、継続して新商品開発・市場導入を図り、現在59機種の換気扇のうち55機種がエネルギースターの認証を受けています。
4年連続の受賞は、これら製品の高い省エネ性・低騒音・長寿命と、継続的な環境取り組みが評価されたことによるものです。

2001年以降にエネルギースター認証を取得した換気扇全900万台のうち、パナソニックの換気扇はその約半数を占めています。これからも、省エネ性能に優れたIAQ製品の提供を通じて、健康的で快適な室内空間づくりに、グローバルで貢献していきます。


▼パナソニック エコシステムズ株式会社
http://panasonic.co.jp/es/peses/
▼米国向け天井埋込形換気扇 Whisper Greenシリーズ 
http://www.panasonic.com/business/building-products/ventilation-systems/products/whisper-green.asp

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