恐るべき臨場感で戦国の世に誘う!伊東潤、待望の歴史長編 『天地雷動』発売!

PR TIMES / 2014年4月23日 14時39分

角川書店 ブランドカンパニー

「この臨場感は何だ。歴史小説界を制する、恐るべき合戦の”再現力”!」
縄田一男氏(文芸評論家)も絶賛!

最強武田軍VS信長・秀吉・家康軍!
戦国の世のターニングポイント、長篠の戦いに焦点を当てた熱き人間ドラマ。
詳しい作品情報や著者からの動画メッセージなど情報満載の特設サイト(http://www.kadokawa.co.jp/sp/2014/tenchiraidou/)もオープン!



株式会社KADOKAWAより、本格歴史小説の旗手として大注目の作家、伊東潤氏待望の最新歴史長編小説『天地雷動』を、4月23日(水)に発売いたします。
舞台は、武田家滅亡の前段となる「長篠の戦い」。武田信玄死後、組織の弱体化に苦しみながら戦う勝頼、信長から命じられ、三千張もの新式鉄砲を調達せよとの無理難題に挑む秀吉、生き残りを賭け謀略をめぐらせる家康・・・。それぞれの男たちが勝利に向けて悪戦苦闘する姿がスリルと臨場感一杯に描かれており、すでにお読み頂いた方々から賞賛の声が多数寄せられています。まるで自分も戦国の世にいるかのような気持ちになれる本作を、ぜひ、ご高覧ください。

【あらすじ】~かつてない臨場感と、震えるほどの興奮!問答無用の本格合戦小説!~
「信玄死す―」。元亀4年(1573)4月、その噂が戦国の世を揺さぶった。巨大な父・武田信玄の跡を継いだ勝頼は、重荷を投げ出すように死んだ父を恨みながらも、その意志を継ぎ、天下を掌握せんと決意する。勝頼を認めぬ家臣。攻め寄せる隣国。つきまとう信玄の影。多くの敵と戦いながら、勝頼は信長の追い落としを図る。一方、睨み合う信玄・信長の狭間で戦々恐々としてきた家康は、これを機に生き残りを賭け謀略をめぐらせる。さらに、信長に仕える秀吉は、武田家打倒のため三千張もの新式鉄砲を調達せよとの無理難題を突きつけられ、鋳造・手配に奔走する。それぞれの目的に向かって突き進む男たちは、やがて長篠の地で対峙することとなる――。

【伊東潤語録】※インタビューより抜粋
◆海外ドラマ『24 -TWENTY FOUR-』のような、スリルと緊迫感のある群像劇
◆リアリティある戦場に、皆様をお連れしたい
◆甘ったるい恋愛等一切の余剰物を徹底的に排除した
◆ネットと鉄砲、世の中に劇的な変化をもたらす転換点を抱えた時代という意味で、
今と戦国時代は共通していることが多いのではないか
◆慢心した信長や秀吉、学習しない勝頼は滅んだが、己を知る家康は天下をとった
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