岡山県玉野市とふるさとチョイス、ふるさと納税を活用して、中高生グロスターホームステイ事業のため110万円の資金調達を開始

PR TIMES / 2020年11月17日 12時15分

~ 地域課題解決の資金をふるさと納税で募る「ガバメントクラウドファンディング(R)」を活用 ~

岡山県玉野市とふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:川村憲一、以下「トラストバンク」)は11月17日、トラストバンクが提供する、クラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み「ガバメントクラウドファンディング(R)」(以下GCF)で、中高生グロスターホームステイ事業を目的としたプロジェクトを開始します。募集期間は2020年11月17日~2021年2月17日、目標寄付金額は110万円です。



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本プロジェクトは、玉野市の中高生をアメリカの姉妹都市・グロスター市に派遣し、ホームステイを通して国際感覚を身につけたグローバル人材を育てる事業です。実際に参加した子どもたちは英語に慣れるだけでなく、自信と積極性を身につけ、2週間で驚くほど成長して帰ってきます。

より多くの中高生にホームステイを体験してほしいと願う一方、海外への渡航費や現地での活動費用等、費用負担の大きいプロジェクトでもあります。金銭的な壁により中高生がホームステイを諦めることが無いよう、皆様の応援をお願いします

寄付金は参加者の旅費の助成金と、プロジェクト実施に係る経費に使用します。

今回、玉野市が取り組むGCFは、お礼の品ではなく“使い道”から寄付を募るクラウドファンディングです。自治体は地域課題と解決策を広く発信し、共感を得ることで寄付を集めます。一方、寄付者は地域支援の想いで寄付をするため、交流・関係人口にもつながる仕組みとして注目されています。プロジェクト数も年々増えており、2019年6月の制度改正でGCFへの関心はさらに高まることが予想されます。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/26811/table/643_1.jpg ]




□■ 新事業の概要 ■□

◆プロジェクト名: 瀬戸内・玉野から世界へ☆グローバル人材を育てよう!中高生のホームステイに支援を!
◆サイト運営会社: 株式会社トラストバンク
◆募集額: 110万円
◆期間:2020年11月17日~2021年2月17日(93日間)
◆寄付金の使い道:参加者の旅費の助成金、プロジェクト実施に係る経費(資料作成代等)
◆SDGs:4.質の高い教育をみんなに、17.パートナーシップで目標を達成しよう
◆プロジェクトURL: https://www.furusato-tax.jp/gcf/1073
(注)募集期間は、延長の場合がございます


ガバメントクラウドファンディング(R)(GCF)とは

2013年9月にトラストバンクが提供したクラウドファンディング型でふるさと納税を募る仕組み。自治体がプロジェクトオーナーとなり、地域課題に対する具体的な解決策、必要な寄付金と使い道、寄付金を集める期間などを提示して広く資金を調達する。 寄付者は自らの意思で寄付金の使い道を選ぶことができる 2020年10月時点で寄付総額81億円を突破し、約890プロジェクトが実施された。「2019年度グッドデザイン賞」を受賞。
※ガバメントクラウドファンディング及びGCFは、株式会社トラストバンクの登録商標です。
※「ふるさとチョイスガバメントクラウドファンディング」サイト: https://www.furusato-tax.jp/gcf/

株式会社トラストバンク
2012年4月設立。2012年9月、ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』( https://www.furusato-tax.jp/)を開設。同サイトは、約2億の月間PV数(2019年12月)、契約自治体約1,570自治体超(2020年10月)、お礼の品登録数30万点超(2020年10月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月、ふるさと納税の制度を活用したプロジェクト型課題解決支援「ガバメントクラウドファンディング(R)」をスタート。2014年9月、「ふるさとチョイス災害支援」の仕組みを立ち上げ、全国の自治体に無償でプラットフォームを提供。

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