2013年ミラノサローネ開幕「Energetic Energies」をコンセプトに出展、建築家 平田 晃久氏とともにエネルギーの情景を表現

PR TIMES / 2013年4月10日 9時36分



パナソニック株式会社は、イタリア・ミラノにおいて2013年4月9日より開幕するミラノサローネ期間中、ミラノ大学内 インテルニ会場で、「Energetic Energies / エネルギーの情景」を展示コンセプトとして、建築家 平田晃久氏による会場構成で出展しています。6年目の出展になる今回は、「製品」「アート」「教育」を融合した活動として、展示のほかに「あかりのエコ教室」も開催します。なお、現地の写真や動画を、ミラノサローネ特設サイト(URL:http://panasonic.net/milanosalone)に随時公開していきます。

▼ミラノサローネ特設サイト
http://panasonic.net/milanosalone
▼特集:「Energetic Energies」展示体験レポート
http://panasonic.co.jp/news/story/milano_salone/vol02.html
▼速報映像:Energetic Energies / エネルギーの情景 - パナソニックのミラノサローネ
https://www.youtube.com/watch?v=EjozWWPQAEQ


メインのプレゼンテーションは長さ30メートルに及ぶ都市のミニチュアです。約6,000枚の太陽光パネルがビル群を覆うように散りばめられ、人工物である都市に丘を作り出します。丘の上には16台のプロジェクターと点在するスピーカーから流れる音響による効果で、ダイナミックな自然の動きを表現。丘を通り抜けながら、都市と自然が融合した新しい姿を体感いただけます。

 
ミニチュアの世界を通り抜けると、鏡の空間が続きます。メインプレゼンテーションで表現された「太陽光パネル」をはじめ「蓄電システム」「LED照明」「HEMS」など、エネルギーマネジメントを構成するパナソニックの商品によるインスタレーションです。LED照明は、「パネルミナ」と「シンクロ調色」といったパナソニック独自の技術をもとにミラノのデザイナーとコラボレートした4種類のシャンデリアが登場。光が幾重にも重なり合う、幻想的な鏡の空間で、LED照明の光の多様性を感じていただけます。
 
さらに今回は、社会文化活動の一環として、ミラノサローネでのインスタレーション展示に合わせ、ミラノの小学校で「あかりのエコ教室」も開催予定。授業では、白熱灯、蛍光灯、LEDの3種類の光源(ランプ)を使い、光るしくみや、手回し発電の実験を通して、省エネについて「発見・気づき」を学んでいただきます。さらに、LEDの行灯(あんどん)工作を通じて、モノづくりの楽しさも体感していただきます。また、授業を受けていただいた生徒をパナソニックの展示会場に案内し、「製品」「アート」「教育」が融合した活動により、エネルギーマネジメントについて体感し、さらに興味を持っていただきたいと考えています。

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