ふるさとチョイス、コロナ禍で生活が困窮する遺児達が安心して年を越せるよう、あしなが育英会の「年越しの緊急支援金」に賛同し、1,000万円を寄付

PR TIMES / 2020年12月25日 17時45分

~ ふるさとチョイスへの寄付1件につき10円寄付、上限1,000万円に到達 ~

ふるさと納税総合サイト「ふるさとチョイス」を企画・運営する株式会社トラストバンク(本社:東京都目黒区、代表取締役:川村憲一、以下「トラストバンク」)は12月25日、あしなが育英会に1,000万円の寄付をいたしましたので、お知らせします。



トラストバンクは、あしなが育英会が実施している新型コロナウイルスにより生活が困窮する遺児とそのご家族に対して「年越しの緊急支援金」を届ける活動に賛同し、2020年12月の1か月間、ふるさとチョイスにて寄付をいただいた寄付1件につき、トラストバンクから10円(上限1,000万円)を、あしなが育英会に寄付をさせていただく取り組みを実施しておりました。このたび、上限としていた金額に達しましたので、支援金を寄付させていただきました。

トラストバンクはこれまで、「ふるさとチョイス」を通じて、地域の地場産業を支援する取り組みに加えて、自治体が取り組む社会課題への政策に対して寄付を募る「ガバメントクラウドファンディング(R)(GCF(R))」やふるさと納税を活用した災害支援プラットフォームを構築し、より明確な寄付の使い道を選んで地域や社会支援ができる仕組みを全国自治体に広めてまいりました。また今年は、新型コロナウイルスで甚大な影響を受けた地域の事業者・生産者や生活が困難になったご家族、また医療や福祉従事者などへの支援を呼びかけ、寄付者の皆様からの多くの支援の寄付を困っている方々に届けることができました。

このたび、あしなが育英会への寄付では、ふるさとチョイスの寄付者とともに、トラストバンクも直接寄付という方法で、生活がより一層厳しくなっている遺児やそのご家族が安心して年を越せることを願い、支援を決定いたしました。
[画像: https://prtimes.jp/i/26811/664/resize/d26811-664-272212-0.jpg ]


トラストバンクは、今後も自治体とともに、社会課題のさらなる発信を通じて寄付文化の醸成を図ることで、地域の活性化のみならず、社会課題の解決を目指してまいります。

<参考資料>
1. 2020年11月30日発表資料:ふるさとチョイス、コロナ禍で生活が困窮している遺児とご家族を支援するあしなが育英会の活動に賛同いたします
https://www.trustbank.co.jp/newsroom/newsrelease/press394/

2. あしなが育英会の「年越しの緊急支援金」に関する活動について
https://www.ashinaga.org/media/news/5254/

株式会社トラストバンク
2012年4月設立。同年9月ふるさと納税総合サイト『ふるさとチョイス』を開設。月間最大2億PV超(2019年12月)、契約自治体1,570団体超(2020年10月)、お礼の品登録数30万点超(2020年10月)を有する国内最大のふるさと納税総合サイトに成長。2013年9月「ガバメントクラウドファンディング(R) (GCF(R))」を開始。 2014年9月「災害支援」の仕組みを立ち上げ、全国自治体に無償でサービスを提供。2020年3月、新型コロナに伴う支援プロジェクトを開始( https://www.furusato-tax.jp/feature/a/corona-virus_support_index)。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング