【2022年卒】コロナ禍における企業の「成長性」を重視する学生が82.7%。「成長力」が高そうな業界は「IT」が最多。「テレワークやキャッシュレスなどIT業界の存在感がより高くなっていると思う」の声。

PR TIMES / 2021年2月12日 11時15分

「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」で「『成長性が高い』と思う企業の特徴」に関するアンケートを実施しました。

株式会社学情(本社:東京都中央区・大阪市北区/代表取締役社長:中井清和)は、2022年3月卒業(修了)予定の大学生・大学院生を対象に、就職活動に関するインターネットアンケートを実施。今回は、「『成長性が高い』と思う企業の特徴」に関して調査しました。コロナ禍における企業の「成長性」を重視する学生は82.7%。「生活様式が一変するようなコロナ禍でも成長できる企業は、成長力が高いと思う」「外出自粛で消費が落ち込むなかでも成長している企業は、就職先として安定していると思う」などの声が寄せられました。また、コロナ禍で「成長力」が高そうだと思う業種・業界(フリー形式で回答)は、「IT」が61.5%で最多。他の業界を大きく引き離しトップとなりました。「テレワークや、キャッシュレス、ECサイトでの巣ごもり消費など、コロナ禍でIT業界の存在感がより高くなっていると思う」といった声が挙がっており、コロナ禍での働き方や、新しい生活様式を支える業界として、IT業界が学生からの注目を集めていると推察されます。



▼詳しくは以下よりご覧ください。
https://service.gakujo.ne.jp/data/survey/questionnaire202102-6

【TOPICS】
(1)コロナ禍における企業の「成長性」を重視する学生が82.7%
(2)コロナ禍で「成長力」が高そうだと思う企業の特徴は、「収益の柱が複数ある」が47.2%で最多
(3)コロナ禍で「成長力」が高そうだと思う業種・業界は、「IT」が61.5%で最多

(1)コロナ禍における企業の「成長性」を重視する学生が82.7%

[画像1: https://prtimes.jp/i/13485/675/resize/d13485-675-813161-0.png ]

「就職活動で、コロナ禍における企業の『成長性』を重視しますか?」という質問では、「重視する」の回答が37.4%、「どちらかと言えば重視する」の回答が45.3%となりました。82.7%の学生が、コロナ禍の企業の「成長性」を重視していることが分かります。「生活様式が一変するようなコロナ禍でも成長できる企業は、成長力が高いと思う」「外出自粛で消費が落ち込むなかでも成長している企業は、就職先として安定していると思う」などの声が寄せられました。

(2)コロナ禍で「成長力」が高そうだと思う企業の特徴は、「収益の柱が複数ある」が47.2%で最多

[画像2: https://prtimes.jp/i/13485/675/resize/d13485-675-840482-1.png ]

コロナ禍で「成長力」が高そうだと思う企業の特徴は、「収益の柱が複数ある」が47.2%で最多。次いで、「働き方の選択肢が複数ある」44.5%、「新規事業開発に積極的」42.8%と続きます。「1つの事業のみを展開している企業よりも、複数の事業を展開している企業のほうが、新型コロナウイルス感染拡大などの非常時にも、収益を確保できると思う」「テレワークなど柔軟な働き方ができる企業のほうが、コロナ禍などの危機でも事業を継続できそう」などの声が挙がりました。また、「オンライン化が進み、オンライン対応できている企業や、IT関連の企業は成長力が高いと思うようになった」「コロナ禍で景気が悪化するなかでも、採用を増やしている企業は成長していると感じる」といった指摘も寄せられています。

(3)コロナ禍で「成長力」が高そうだと思う業種・業界は、「IT」が61.5%で最多

[画像3: https://prtimes.jp/i/13485/675/resize/d13485-675-329325-2.png ]

コロナ禍で「成長力」が高そうだと思う業種・業界(フリー形式で回答)は、「IT」が61.5%で最多。他の業界を大きく引き離しトップとなりました。「テレワークや、キャッシュレス、ECサイトでの巣ごもり消費など、コロナ禍でIT業界の存在感がより高くなっていると思う」「IT業界は、テレワーク可能な仕事が多いので、コロナ禍でも成長していくと思う」などの声が寄せられました。コロナ禍での働き方や、新しい生活様式を支える業界として、IT業界が学生からの注目を集めていると推察されます。

■調査概要
・調査対象:「あさがくナビ2022(ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1)」へのサイト来訪者
・調査方法:Web上でのアンケート
・調査期間:2021年1月27日~2021年2月4日
・有効回答数:631名

■「あさがくナビ(朝日学情ナビ)」とは
会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の新卒採用サイト。朝日新聞社とともにコンテンツを提供し、「あさがくナビ2022 インターンシップサイト」は、2021年2月時点で約11,300件のコースを掲載しています。新卒学生の3割が3年以内に離職するともいわれるなか、「あさがくナビ」は「スカウト」と「職種別掲載」で企業にマッチする優秀人材の採用を促進するサイトとして構成しています。テレワークの普及・定着で注目が高まる“ジョブ型採用”を可能にする、職種別掲載機能を実装するなど、マッチング精度のさらなる向上に取り組んでいます。また、朝日新聞のその日の記事から社会や業界に関してのトピックスを就活目線でわかりやすく解説した「今日の朝刊」など、就活ノウハウだけでなく、社会や世の中を知るためのコンテンツを提供しています。
https://service.gakujo.ne.jp/newgraduate/navi

■株式会社学情とは
東証一部上場・経団連加盟企業。法人株主として朝日新聞社・大手金融機関が資本出資。17年前から、「20代通年採用」を提唱。会員数40万名の、ダイレクトリクルーティングサイト会員数No.1の「就職情報サイト〈あさがくナビ(朝日学情ナビ)〉」や、会員数150万名の「20代専門転職サイトNo.1の〈Re就活〉」を軸に、業界で唯一20代の採用をトータルにサポートする大手総合就職・転職情報会社です。
また1984年に日本で初めて「合同企業セミナー〈就職博〉」を開催して以降、合同企業セミナーのトップランナーとして、年間延べ来場学生20万名以上の日本最大級の「合同企業セミナー〈就職博〉」や、20代動員数No.1の「20代・30代対象の合同企業セミナー〈転職博〉」を運営。2019年には外国人材の就職・採用支援サービス「Japan Jobs」を立ち上げるなど、若手人材の採用に関する多様なサービスを展開しています。
[創業/1976年 資本金/15億円 加盟団体/一般社団法人 日本経済団体連合会、公益社団法人 全国求人情報協会/日本就職情報出版懇話会 代表幹事会社]
https://company.gakujo.ne.jp

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