【日本人が前人未踏の快挙!】5月20日、世界大会で2度目の3連覇達成! 世界一の庭師・石原和幸が語る仕事哲学

PR TIMES / 2014年5月23日 14時27分

中経出版ブランドカンパニー

株式会社KADOKAWA(東京都千代田区)は、書籍『まず「できます」と言え。やり方は帰り道で考えろ。――「世界一の庭師」の仕事の流儀』を発売いたしました。




エリザベス女王から「庭の魔法使い」と絶賛されたプロフェッショナルが語る仕事


「ガーデン大国」英国で100年の歴史を誇る チェルシー・フラワーショー。エリザベス女王が総裁を務める英国王立園芸協会が主催し、世界から毎年20万人が来場するといわれる最高峰の大会です。著者の石原氏は、無名の日本人ながらそこで 史上初の3年連続(2006-08年)、かつ異部門でゴールドメダルを受賞。これは、陸上競技であれば100m走、110mハードル、走り幅跳びですべて金メダルを獲るようなものと言ってもいいかもしれません。
そうした活躍は、BBC(英国放送協会)や「フィナンシャルタイムズ」紙など数多くのメディアで取り上げられ、エリザベス女王からも「庭の魔法使い」と絶賛されています。
また、2012・13年も2年連続でゴールドメダルと部門のベストガーデン賞のダブル受賞、そして、この5月20日に、3年連続ゴールドメダル&ベストガーデン受賞が決定! 「2度目の3連覇」という金字塔を打ち立てました。


路上花屋から始まり、30代半ばを過ぎて始めた庭づくりで「世界一」へ駆け上がる


そんな著者だけに、「見る者の驚きを生む天才的発想」に注目が集まりますが、その仕事は、長崎の繁華街での路上花屋から始まりました。夜の街で鍛えられた「お客の心をつかむ技術」を武器に、「面積あたり売上日本一」の花屋 を実現。その後、事業の失敗で8億もの借金を抱えながら「世界に挑戦する」と宣言、誰も想像できなかったレベルでそれを実現したのです。
「英語もできない、庭づくりの師匠もいない。小学校でほめられたのは運動会ぐらい」と自ら言う、“非エリート”の著者は、「日本人であることを最大限に活かせば、世界で戦う上で、とてつもないアドバンテージになる」と語ります。

・しっぽは、切れるまでふれ。
・仕事がないなら、つくればいい。
・発想できたものは、実現できる。
・ほめられたら有頂天になれ。
・本当に大切なものは、ポケットの中に入るもの。

など、本書は石原氏の独自の思考と仕事哲学を一冊に凝縮。心ふるえる「魂の言葉」をぜひ味わってください。


6月2日(月)、書店の中に「メダカが泳ぐ池」「苔の本棚」が出現!

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