1. トップ
  2. 新着ニュース
  3. 経済
  4. プレスリリース

AMD X570チップセットを搭載した、最上位マザーボード 「ROG CROSSHAIR VIII EXTREME」を発表

PR TIMES / 2021年9月16日 19時15分

ASUS JAPAN株式会社は、AMD X570チップセットを搭載した、最上位マザーボード 「ROG CROSSHAIR VIII EXTREME」を発表しました。2021年9月17日(金)より販売を開始する予定です。



■ ROG CROSSHAIR VIII EXTREME

[画像1: https://prtimes.jp/i/17808/691/resize/d17808-691-ae856409c7a9f23884d6-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/17808/691/resize/d17808-691-eb74937ce5cbee2f8663-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/17808/691/resize/d17808-691-8014f674646ba13028b1-2.jpg ]

----------------------------------------------
・製品名:ROG CROSSHAIR VIII EXTREME
・対応CPU:AMD Ryzen シリーズ
・対応ソケット:Socket AM4
・チップセット:AMD X570チップセット
・対応メモリ:DDR4-5000×4 (最大128GB)
・拡張スロット:PCIe 4.0 x16×2、PCIe 3.0 x1×1
・ストレージ機能:M.2×5 (ROG DIMM.2カード使用)、SATA 6Gb/s×6
・無線機能 : Wi-Fi 6E (802.11 a/b/g/n/ac/ax)、 Bluetooth 5.2
・有線LAN機能 : 10GBASE-T×1、2.5GBASE-T×1
・USB(外部/内部): Thunderbolt™ 4×2 (2/0) 、USB 3.2 Gen 2x2×1 (0/1)、USB 3.2 Gen 2×9 (8/1)、USB 3.2 Gen 1×4 (0/4)、USB 2.0×4 (0/4)
・フォームファクター:Extended ATX(305mm×277mm)
・価格:オープン価格
・発売予定日 : 2021年9月17日(金)
・製品ページ : https://rog.asus.com/jp/motherboards/rog-crosshair/rog-crosshair-viii-extreme-model/
----------------------------------------------

○ 発表製品のお主な特長

チーム化された電源アーキテクチャ
最新のCPUアーキテクチャは、省電力モードから全負荷に瞬時に移行するため、そのことを前提にマザーボードの電力設計が行われる必要があります。ASUSの最新のVRMアーキテクチャは、標準的な熱性能を維持しながら、チーム化されたPowerStageを使用して急速に変わる要求電力に対して低遅延での供給を目的としたデザイン設計を採用しています。「ROG CROSSHAIR VIII EXTREME」の電源回路は90A対応18+2のPowerStageを使用しており、オーバークロック時の安定性が向上しています。

ASUS OptiMem III
OptiMem IIIは、シグナルインテグリティを改善し、ノイズを軽減する独自のメモリトレースレイアウト調整を備えています。メモリキットを低レイテンシで実行し、高周波数で動作しながら電圧を低下させることができます。また、お気に入りのモジュールと組み合わせ、膨大な帯域幅を必要とするアプリケーション向けに最新のZen 3プロセッサのスループットを最大化するか、さまざまなワークロードに合わせてInfinity Fabricとメモリパフォーマンスのバランスを取ることもできます。

ROG ファンコントローラー
ROGファンコントローラーには、Fan Xpert 4を介して制御できる追加のヘッダーが6つあります。このカードは、さまざまなコンポーネントに接続できる2つのサーミスタに加えて温度センサーヘッダーも2つ備えています。互換性のあるファンとアドレサブルなストリップを照らすためのARGBヘッダーも6つあります。

LiveDash OLED
ROG Crosshair VIII Extremeには、有用な情報やカスタマイズ可能なグラフィックスを表示する、2インチのOLEDパネルが内蔵されています。電源オンの状態でのセルフテスト(POST)フェーズでは、OLEDは従来のPOSTコードを使用して主要な統計情報を簡単な言語で表示します。通常の操作では、パネルは、CPU周波数、デバイス温度、ファン速度、または水冷情報を表示するようにプログラムできます。デフォルトのOLED GIFを好みの画像やアニメーションでパーソナライズすることもできます。

2つのThunderbolt 4(USB-C) ポート搭載
バックパネルには、最新の高速デバイスおよびドライブに最大40Gbpsの双方向帯域幅を提供するThunderbolt 4(USB-C) を2ポート搭載しています。Thunderbolt 4は、最大2つの外部4Kディスプレイもサポートし、PCIe帯域幅を最大32Gbpsに拡張することもできます。

Marvell(R) AQtion 10 Gbps イーサネット
パワーユーザーとコンテンツクリエーターの要求に応えるために設計された10Gbpsのオンボードイーサネットは、新しいレベルのホームネットワーク環境を実現します。標準的なギガビットイーサネットの最大10倍の帯域幅を備えた、非圧縮の4K UHDビデオストリーミングはきわめてスムーズな視聴が可能で、システムのバックアップやファイル転送はこれまでにないほど高速化しています。

Aura Sync機能搭載
Aura Sync RGBイルミネーションは、Auraに対応したすべての製品のLEDを1つのアプリケーションからまとめてコントロールし、同期した自分好みの光り方にすることができます。またアドレサブルGen 2 RGBヘッダーを搭載しており、第2世代のアドレサブルRGBデバイスのLEDの数を検出でき、特定のデバイスに合わせてライティングエフェクトを調整できるようになりました。

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング