あの人気ライトノベル作家の最新作は、歴史小説! 「弾正の蜘蛛」

PR TIMES / 2014年5月23日 18時51分

大人気ライトノベル作家が歴史小説に新境地を開く。

大人気ライトノベル作家が歴史小説に新境地を開く。戦国一の大悪人と謳われた武将、松永弾正久秀の 新たな姿を描いた新作!



5/15に、富士見新時代小説文庫から発売されたレーベル初の歴史小説、「弾正の蜘蛛」!

本作を手がけたのは、アニメ化も果たした人気ライトノベル「鋼殻のレギオス」の作者、雨木シュウスケ。
本作では「雨木秀介」に改名して歴史小説に挑む。
装画には、大人気イラストレーターの「ワカマツカオリ」氏を起用!

一時は織田信長に臣従するも、後に叛意を明らかにし、最後は信貴山城で自害(一説には自爆)した
乱世の梟雄、松永久秀を新解釈で描いた意欲作。

最期を遂げた信貴山城のある、現在の奈良県では各書店全面協力のもと、大々的に展開をいただいたお陰もあり
発売一週間の現時点で売れ行きが大変好調です!

歴史小説ファンはもちろんのこと、若い読者にもおすすめの一冊です!

富士見新時代小説文庫
「弾正の蜘蛛」
雨木秀介
イラスト:ワカマツカオリ
2014年5月15日発売
定価:580円(税別)

【STORY】

謀略、裏切りの数々。戦国一の大悪人と呼ばれた男、松永弾正久秀
室町将軍・足利義輝を暗殺、織田信長に仕え後に離反。
乱世を謀略と裏切りで生き「戦国一の梟雄」と呼ばれた男、その想いとは--

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