自然と都市との新しい共生の情景-ミラノサローネ 2013【動画ニュース】

PR TIMES / 2013年5月15日 18時56分

イタリアのミラノで開催される世界最大級のデザインイベント、ミラノサローネ。毎年世界中から企業やデザイナーが集まり、街中で展示が行われます。この動画は、ミラノサローネ 2013に出展した、パナソニックの展示内容を紹介しています。

▼自然と都市との新しい共生の情景-ミラノサローネ 2013(4分14秒)


今回の出展テーマは「Energetic Energies/エネルギーの情景」。昨年に引き続き、会場構成を担当した建築家の平田晃久氏は、このテーマについて「自然環境と人、あるいは技術の活気に満ちた関係を表現したかった」と語ります。6000枚(!)ものミニチュア太陽光パネルを使って、どのような「情景」が表現されたのか。ぜひこの動画でお確かめください


<注目シーン>

【Energetic Energies/エネルギーの情景】(0分36秒~)
「Energetic Energies/エネルギーの情景」をテーマに出展したパナソニック。現代都市を構成するビル群に見立てた白いキューブの上には、太陽を求めて生い茂る葉のように、ミニチュアの太陽光パネルを6000枚配置。都市全体を植物に覆われている丘のようにイメージさせることで、都市と自然が融合した未来都市を再現しています。「太陽の光からエネルギーをつくるという意味では、ソーラーパネルと植物はとても似ている」とインタビューで語る平田氏の発想が、生命力あふれるこの作品の原点になっていることが動画から伝わってきます。


【光のデザイン性も追求したLEDシャンデリア】(2分26秒~)
会場では、ノスタルジックな輝きを放つLEDクリア電球や、ミラノ在住デザイナーとのコラボレーションによるLEDシャンデリアも披露されました。省エネはもちろんのこと、光のデザイン性も追求した新たなLED照明の可能性を提案しました。

【あかりのエコ教室も開催】(3分16秒~)
ミラノサローネにあわせて子供を対象にした「あかりのエコ教室」も開催されました。手回し発電やLED行灯の工作を実施したほか、実際の展示にも触れ、教育とアートの両面からエネルギーの大切さについて学びました。


ミラノサローネ2013の展示内容は、こちらからじっくりご覧いただけます。
▼Energetic Energies/エネルギーの情景 Milano Salone del Mobile 2013


▼LEDシャンデリア Milano Salone del Mobile 2013

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