【緊急開催!ライブ配信セミナー】経営貢献の高い研究開発活動の実現へ向けて 6月26日(金)開催 主催:(株)シーエムシー・リサーチ

PR TIMES / 2020年5月29日 12時5分

本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったウェビナー(ライブ配信セミナー)となります。当該ウェビナーは、同日同時刻の セミナー が【ライブ配信】のみの開催に変更になったものです。

先端技術情報や市場情報を提供している(株)シーエムシー・リサーチ(千代田区神田錦町: https://cmcre.com/ )では、 各種材料・化学品などの市場動向・技術動向のほか、ビジネススキルや経営戦略のセミナーや書籍発行を行っておりますが、 このたび「経営貢献の高い研究開発活動の実現へ向けて」と題するセミナーを、 講師に古田 健二 氏 TIM コンサルティング 代表、 ビジネス・ブレークスルー大学大学院 客員教授)をお迎えし、2020年6月26日(金)10:30より、 ZOOMを利用したライブ配信で開催いたします。 受講料は、 一般:43,000円(+税)、 弊社メルマガ会員:34,000円(+税)、 アカデミック価格は24,000円となっております(資料付)。
セミナーの詳細とお申し込みは、 弊社の以下URLをご覧ください!
  https://cmcre.com/archives/58755/
質疑応答の時間もございますので、 是非奮ってご参加ください。



 経済のグローバル化の進展と技術の流動性の高まりの影響を受けて、一過的には円安のおかげもあり収益性の改善がみられている状況でありますが、日本企業は世界的な存在感は低下の一方であり、苦労しています。日本企業再生の方向性は、技術の効果的な活用による真の付加価値創造、すなわちイノベーションの推進ですが、そのためには高度成長期には有効でありました「研究開発マネジメント」から、世界の潮流であります「テクノロジーマネジメント」という視点で、価値創造を実現するマネジメントに転換することであります。最大の違いは、自社技術の強み/自社技術の活用といった技術シーズベースの発想を市場起点の発想に切り替えることでしょう。テーマの発案、正しいロードマップの活用、真のオープンイノベーションの促進など、すべての開発活動において市場を基点として考え、事業開発スピードを高めるなどグローバルスタンダードに沿った活動にすることが重要です。本コースでは、その基本的な考え方から実践的な進め方まで、具体例を多く参考にしながら理解を深めることを目指します。
なお本コースは、この分野に豊富な経験を有している、「第5世代のテクノロジーマネジメント」の著者である古田健二氏が担当です。

1)セミナーテーマ及び開催日時
テーマ:経営貢献の高い研究開発活動の実現へ向けて
開催日時:2020年6月26日(金)10:30~16:30
参 加 費:43,000円(+税) ※ 資料付
  ★【ライブ配信】のみの開催に変更し、受講料を 値下げしました!
  * メルマガ登録者は 34,000円(+税)20%OFF!
  * アカデミック価格は 24,000円(+税)
講 師:古田 健二 氏 TIM コンサルティング 代表、 ビジネス・ブレークスルー大学大学院 客員教授

【セミナーで得られる知識】
・日本企業の現状の再認識と再生へ向けての取り組みの方向性
・イノベーションの意味と促進の具体的な取り組み方
・研究開発マネジメントとテクノロジーマネジメントの違いとテクノロジーマネジメントの考え方
・市場ベースの発想による開発活動の進め方
・市場起点の発想の重要性とその実現に役立つロードマップの作成法と運用法
・市場創造型研究開発に向けてのテーママネジメント
・市場創造型研究開発活動の実現へ向けてのマーケティング活動の具体的な進め方
・真のオープンイノベーションの考え方と進め方
・企業の成長に貢献できる新規事業への取り組み方 など

※本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

2)申し込み方法
シーエムシー・リサーチの当該セミナーサイト
https://cmcre.com/archives/58755/
からお申し込みください。
折り返し、 視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
詳細はURLをご覧ください。
[画像: https://prtimes.jp/i/12580/718/resize/d12580-718-462514-0.jpg ]


3)セミナープログラムの紹介
1.日本企業の現状と停滞の原因・問題点
 (1) 変化する経営環境
 (2) 日本企業の現状
 (3) 日本企業再生の方向性…イノベーションによる価値創造

2.新しい経営環境への対応
 (1) 日本企業再生の方向性
 (2) イノベーションの推進
 (3) イノベーションとは
 (4) イノベーションをリードするテクノロジーマネジメント
 (5) 技術起点から市場起点発想への切り替え

3.実践的テクノロジーマネジメントの具体的取り組み
 (1) 事業開発という考え方の重要性
 (2) 事業開発のスピードアップの重要性と進め方
 (3) 市場創造型研究開発活動を実現するテーママネジメント
 (4) オープンイノベーションの重要性と実践に向けて
 (5) ビジネスモデルイノベーションの重要性と実践に向けて

4.市場/顧客起点の発想の実現に向けて
 (1) ロードマップの考え方の変化…MPTロードマップの重要性
 (2) ロードマップの作成と運用
 (3) デザイン思考の意味

5.市場創造型研究開発活動の実現へ向けてのテーママネジメント
 (1) テーママネジメントの全体像
 (2) ステージゲート法の意味と考え方
 (3) ステージゲート法の成功に向けて

6.市場起点の研究開発活動実現へ向けてのマーケティング活動
 (1) アンテナモデル
 (2) マーケティング活動の担当部門について
 (3) マーケティング活動の強化へ向けての具体的取り組み

7.新規事業マネジメント
 (1) 企業の成長と新規事業
 (2) 新規事業戦略の考え方
 (3) WHATとHOW
 (4) 新規事業を成功させるためのポイント界の需要動向

4)講師紹介
【講師略歴】
1973年 (株)日立製作所入社
1980年 米国スタンフォード大学大学院において Degree of Engineer を取得
1985年 アーサー・D・リトル(ジャパン)(株)入社
1996年 SRI Consulting Inc.ディレクター
1997年 (株) SRI コンサルティング初代代表取締役に就任
1999年 SRI International の日本支社代表を兼任
2000年 (株)フュージョンアンドイノベーションを設立、初代代表取締役に就任
2003年 東京工業大学 21世紀COEプログラム 客員教授
2004年  同大学 同プログラム 特任教授
2007年  同大学 GCOEプログラム 特任教授
2008年  同 大学 プロダクティブリーダー養成機構 特任教授
2013年  同大学 グローバルリーダー養成機構/イノベーション人材養成機構 特任教授
2018年  同大学 グローバルリーダー教育院 特任教授
2019年 TIM コンサルティング 代表、ビジネス・ブレークスルー大学大学院客員教授  ■ 開発技術者時代および経営コンサルティング時代を通じ、一貫して「経営と技術の融合」を基本的な活動テーマとして活動。個別企業のコンサ ルティング活動と併せて、関西生産性本部、企業研究会および多くの個別企業などにおいてテクノロジーマネジメントおよび新規事業マネジメン トなどに関する講師、コーディネーターなどを数多く担当。(~現在)近年は大学において、産業界をリードできるような高度技術人材の育成を 指向して、大学と産業界の連携の強化に向けた活動に注力。

【著 書】
「イノベーション人材がリードする日本企業の“真”成長戦略」(2014年5月)
「第5世代のテクノロジーマネジメント」中央経済社(2006年3月)
「テクノロジーマネジメントの考え方・すすめ方」中央経済社(2001年9月)
「新規事業パワーアップノート」ダイヤモンド社(1991年6月)他 共著多数

5)セミナー対象者や特典について
※ 本セミナーは、当日ビデオ会議ツール「Zoom」を使ったライブ配信セミナーとなります。推奨環境は当該ツールをご参照ください。後日、視聴用のURLを別途メールにてご連絡いたします。
★ 受講中の録音・撮影等は固くお断りいたします。

【セミナー対象者】
・事業部/開発部門、設計部門、生産技術部門の技術者および管理職
・事業部、研究開発部門、技術企画部門、経営企画部門の企画担当者および管理職
・事務系/技術系を問わない

☆詳細とお申し込みはこちらから↓
https://cmcre.com/archives/58755/

6)ウェビナー(オンライン配信セミナー)のご案内
(1)目前に迫るMini LED/Micro LEDの実用化 <技術編>
  2020年6月2日(火)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/59209/

(2)目前に迫るMini LED/Micro LEDの実用化 <市場編>
  2020年6月2日(火)10:00~11:30
   https://cmcre.com/archives/59216/

(3)コロナ後に激変するディスプレー・サプライチェーン = 押し寄せる業界再編と技術変革の波 =
  2020年6月4日(木)13:30~15:30
   https://cmcre.com/archives/59203/

(4)5G対応のプリント基板技術と要求される材料
2020年6月5日(金)10:30~16:30
https://cmcre.com/archives/58948/

(5)メタマテリアル・メタサーフェスの基礎と応用
  2020年6月8日(月)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/60082/

(6)5G・次世代自動車に対応するSiC/GaNパワーデバイスの技術動向と課題
  2020年6月8日(月)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/60006/

(7)医療機器の市場ニーズ調査・マーケティング手法がわかる一日演習セミナー
  2020年6月9日(火)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/59069/

(8)積層セラミックコンデンサの基礎から車載応用まで
  2020年6月10日(水)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/58996/

(9)CMOSデジタルイメージセンサ/コンピュータビジョンの最新技術動向
  ~ 3D積層機能進化、3Dビジョン、AIビジョンへ ~
  2020年6月11日(木)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/59528/

(10)量子コンピューターの最新動向とビジネス活用の可能性
  2020年6月11日(木)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/58756/

(11)バッテリーマネジメント用リチウムイオン電池のインピーダンス測定の考え方
  2020年6月15日(月)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/60126/

(12)FCV・水素エネルギービジネスの最新動向
  2020年6月15日(水)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/59390/

(13)第一原理計算によるマテリアル・デバイス設計
  2020年6月16日(火)12:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/60014/

(14)5G/5G beyondにおけるMassive MIMOとビームフォーミング技術
  2020年6月17日(水)13:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/59400/

(15)自動車市場の激変を前にした内燃機関系自動車部品メーカーの成長戦略
  2020年6月18日(木)10:30~16:30
   https://cmcre.com/archives/60041/

☆続々追加中!
☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
  https://cmcre.com/archives/category/seminar/webseminar_f/

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☆開催予定のウェビナー一覧はこちらから!↓
  https://cmcre.com/archives/category/seminar/webseminar_f/

7)関連書籍のご案内
☆発行書籍の一覧はこちらから↓
https://cmcre.com/archives/category/cmc_all/
以上

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