『ハリー・ポッター』を抜き、世界最速累計4,000万部の売り上げを記録した大人のファンタジー小説『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』の公式アルバム10/31発売!

PR TIMES / 2012年9月27日 11時18分



EMIクラシックスは、E L ジェイムズのベストセラー小説『フィフティ・シェイズ』三部作に登場するクラシック音楽で、著者が自ら選んだ15曲から成るアルバム『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ 公式クラシックアルバム(日本盤)』を2012年10月31日に発売します。

『フィフティ・シェイズ』三部作(『Fifty Shades of Grey』、『Fifty Shades Of Darker』、『Fifty Shades Of Freed』)は、2011年に発売された小説。億万長者の若手起業家が主人公である純真な女子大生をSMの世界へと誘い、その大胆な性的描写が話題に。特に女性のファンが多く、大ヒットを記録。なんと『ダ・ヴィンチ・コード』『ハリー・ポッター』を抜き、世界最速記録で4,000万部を突破(全3部作、電子書籍版も含む)。2012年11月1日には早川書房から第1部の『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(上下巻で発売)日本語翻訳版の発売も決定しています。

この小説の中に登場するクラシック音楽を集めたCDが『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ 公式クラシックアルバム(日本盤)』です。先行発売されたアメリカでは、iTunesやAMAZONで予約段階から、クラシックチャートの1位を獲得。先週発表された全米アルバムチャートではクラシックアルバムとしては異例となる初登場22位となり、小説の世界観をさらに広げてくれる、読書にかかせないアイテムとして、話題を呼んでいます。
『フィフティ・シェイズ』シリーズの主人公、億万長者の若手起業家クリスティアン・グレイは、クラシック音楽を好んで聴き、ピアノをたしなむ描写が小説の中で何度も登場しており、それらクラシックの名曲たちがこのアルバムに収録されています。

今回のコンピレーション・アルバムについて、E Lジェイムズは「『フィフティ・シェイズ』三部作を執筆中にインスピレーションを受けたクラシック曲がひとつのアルバムとして愛読者のもとに届き、楽しんでもらえると思うと、ワクワクします」と述べています。

EMIクラシックスのバイス・プレジデント、ウェンディ・オンは次のように述べています。
「このプロジェクトでE L ジェイムズおよびランダムハウス出版社と提携できたことを嬉しく思います。『フィフティ・シェイズ』シリーズは本物の文化現象であり、聴衆に、エキサイティングかつ新しい方法で音楽を届けることができます。このシリーズがなかったら、聴衆は時代を超えた魅力を持つこれらの音楽に出会うことがなかったかもしれません」。
日本盤の発売に先んじて、現在、輸入盤やPC/スマホ配信での販売が始まっています

■『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ 公式クラシックアルバム(日本盤)』
2012年10月31日発売 2,000円(税込) TOCE-56430
*輸入盤、PC/スマホ配信先行発売中

【収録曲】
01.ドリーブ:歌劇『ラクメ』(第1幕より)「花の2重唱 」(マディ・メスプレ&ダニエレ・ミレー)
02..J.S.バッハ:協奏曲 ニ短調 BWV 974 よりアダージョ(アレクサンドロ・タロー)
03.ヴィラ・ロボス:ブラジル風バッハ第5番よりカンティレーナ(バーバラ・ヘンドリックス)
04.ヴェルディ:歌劇『椿姫』より前奏曲(リッカルド・ムーティ指揮フィルハーモニア管弦楽団)
05.パッヘルベルのカノン(ネヴィル・マリナー指揮 アカデミー室内管弦楽団)
06.タリス:40声のモテット『我、汝の他に望みなし』(タリス・スコラーズ)
07. ショパン:プレリュード第4番(サンソン・フランソワ)
08.ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番第2楽章(セシル・ウーセ/ピアノ、サイモン・ラトル指揮 バーミンガム市交響楽団)
09.ヴォーン=ウィリアムス:トマス・タリスの主題による幻想曲(エイドリアン・ボールト指揮 ロンドン・フィルハーモニック)
10.カントルーブ:『オーベルニュの歌』より バイレロ(羊飼いの歌)(アーレン・オージェ)
11.ショパン:ノクターン第1番(サンソン・フランソワ)
12.フォーレ:『楽園にて』よりレイクエム(キングス・カレッジ合唱団)
13.J.S.バッハ:ゴルドベルク変奏曲よりアリア(マリア・ティーポ)
14.ドビュッシー:亜麻色の髪の乙女(モーラ・リンパニー)
15.J.S.バッハ:主よ、人の望みの喜びよ(アレクシス・ワイセンベルク)

■フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ 公式クラシックアルバム 特設サイト
http://www.emimusic.jp/classic/fiftyshade/

■アルバム紹介映像
http://youtu.be/JwyCcv8BFys
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■小説概要
○ タイトル:『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』(原題:Fifty Shades of Grey)
○ 著者:E L ジェイムズ( E L James)
○ 出版元:早川書房
○ 訳:池田真紀子
○ 発売日:2012年11月1日  ※都内では前日夕刻から店頭陳列される可能性あり
○ 価格:上下各1,400円(予価)
○続刊予定
第二弾『フィフティ・シェイズ・ダーカー』(2013年2月)
第二弾『フィフティ・シェイズ・フリード』(2013年5月)
[あらすじ]
 女子大生のアナスタシア(アナ)・スティールは、卒業を控えたある日、友人に学生新聞用のインタビューを頼まれ、若き起業家クリスティアン・グレイのオフィスへと向かう。そこに現れたのは、灰色の瞳が魅力的な圧倒されるほどハンサムな青年だった。文学の世界に没頭し、引っ込み思案で男性とろくにつき合ったことがないアナだったが、グレイと出会い、初めて友人以上の関係になりたいと感じ、動揺する。その後再びグレイと出会う機会があり、二人は心を通わせていく。ある日、グレイから伝えたいことがあると告げられ、住まいであるシアトルの高層ビルのペントハウスに連れてこられるアナ。そこでアナは秘密保持契約の書類にサインし、部屋に通される。そこは様々な拘束具とムチが置かれたSM部屋だった。SMプレイでしか女性との関係を持てないと告げたグレイは、アナに3ヵ月のSM契約を持ちかける……。

◆著者: E L ジェイムズ
1963年生まれ。イギリスのケント大学卒業。元テレビ局のエグゼクティブで、脚本家の夫と2人の息子とロンドンで暮らす。本作がデビュー作となる。
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◆まだまだ続く「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」現象
映画はアカデミー賞3部門受賞の映画『ソーシャル・ネットワーク』を手がけたプロデューサー、マイケル・デ・ルカ&デイナ・ブルネッティが手がけることが決定。
また、フレングランスやビューティ製品、ランジェリーやジュエリー、アパレル、ベッドリネン、靴など次々と商品化が決定し、勢いは止まることを知りません。
そして、アマゾン・キンドルのゴードン・ウィロビー氏は「(「ハリー・ポッター」シリーズの)J・K・ローリングが過去10年の文学的ブームでした。次の10年はE・L・ジェームズ(「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」の著者)の時代になるでしょう」との声明を発表したこともあり、今後の期待も高まっています。


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