車内でバッテリー寿命がわかる「LifeWINK(ライフ・ウィンク) 車内モニター」発売~スマートフォンの充電やスマートフォンアプリにも対応~

PR TIMES / 2013年6月6日 15時31分



パナソニックグループのパナソニック ストレージバッテリー株式会社は、「LifeWINK(ライフ・ウィンク) ベースユニット(N-LW/P4)(※1)」と併用することで、車内にいながらカーバッテリーの寿命が確認できる、カーバッテリー寿命判定ユニット「LifeWINK 車内モニター」を2013年7月1日より発売します。専用アプリ(※2)によるスマートフォンでの高精度診断結果表示やスマートフォンの充電(※3)にも対応できる商品となっています。

カーバッテリーは、寿命末期まで高い性能を維持しますが、寿命が近づく使用3年目以降、「バッテリーあがり」を起こす可能性が高くなります。また、車内電装機器による過放電や車両側(充電系)の異常による電力供給不足などにより、「バッテリーあがり」を起こすこともあります。これらのトラブルを予防するためには、正確なバッテリー診断と適正な時期でのバッテリー交換が重要です。パナソニックでは、一般ユーザー向けの商品として、2006年からカーバッテリー寿命判定ユニット「LifeWINK ベースユニット」を発売しています。バッテリーに「LifeWINK ベースユニット」を装着することで、バッテリー状態の常時検知、また高精度な寿命判定ができ、寿命末期までバッテリーを使用することが可能となります。これにより、不要なバッテリー交換を防ぐことができ、環境面だけでなく経済面でのメリットにもつながります。

「LifeWINK ベースユニット」は、カーバッテリー取付時(新品時)のエンジン始動電圧を記憶し、それを基準として劣化を判定します。カーバッテリー本体上部に装着するため、従来はボンネットを開けて、「LifeWINK ベースユニット」のLED表示でバッテリー状況を確認する必要がありました。2012年10月から発売している「LifeWINK ベースユニット(N-LW/P4)」を併用し、「LifeWINK 車内モニター」をアクセサリーソケットに差し込むだけで、車内にいながらバッテリー状況を確認することができるようになり、より利便性が高まります。

【特長】
1. アクセサリーソケットに差しこむだけで、車内でバッテリーの寿命状況がわかる
(「LifeWINK ベースユニット(N-LW/P4)」併用時)
2. 専用アプリで、スマートフォンでもバッテリーの高精度診断結果がわかる
3. スマートフォンの充電が可能

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