「ジャズ レア盤リクエスト復刻」第2弾!幻の名盤フレディ・ハバート『ミストラル』が24年ぶりリマスター高音質CDで甦る!

PR TIMES / 2012年10月17日 9時18分



2012年6月、「Jazz レア盤リクエスト復刻」シリーズ第1弾として発売された『カサブランカ/ヒュー・ロウソン・トリオ』は、ジャズ・ファンの心をくすぐり、ジャズチャートにて復刻盤としては異例となる第3位を獲得しました(SIPサウンドスキャンジャパン6/26日付)。そのシリーズ第2弾が発売されます。

今回は、名トランペット奏者のフレディ・ハバートが、アルト・サックス奏者の巨匠アート・ペッパーと“唯一”共演した作品『ミストラル』の復刻です。

このアルバムは1981年にレコードにてリリースされると、当時で数万枚のセールスを記録。しかし、その後1984年、1988年の2回CD化の際はまだレコードでの発売から日が浅く、廃番になり、現在ではそのCDが中古市場にて数万円で取引されるほどでした。
24年ぶりとなる今回のCD化に際しては24bit 192kHzの最新リマスタリング、高音質CDのHQCD(通常のCDプレイヤーで再生可能)にての発売となり、既に試聴している評論家などの方々からは音の良さが絶賛されています。

1980年に制作され、日本では1981年に発売されたこのアルバムは、当時全盛期であったフュージョンの影響も感じさせる新しい感覚のメインストリート・ジャズになっており、ジャズ/フュージョンの両方のファンを唸らす演奏が収録されています。70年代後半には「ダウンビート」誌の人気投票にてマイルス・デイヴィスを抜き1位を獲得するほどの人気だったフレディと、50年代に活躍していたものの60年代には長く病で休んでいた後、70年代に復活してパワフルな演奏を見せるアート・ペッパーという二人の唯一の共演という歴史的作品に加えて、スタンリー・クラークやジョージ・ケイブルスといったバックを支える加えてフュージョン界のビッグ・スターが参加した超ド派手オールスターズの演奏も聞き逃せない作品です。

■フレディ・ハバード 『ミストラル』
2012年10月17日発売 TOCJ-90076 スペシャルプライス 2,000円(税込み)

■レコーディングメンバー
フレディ・ハバード(tp,flh)、アート・ペッパー(as)、ジョージ・ケイブルス(p,el-p)、スタンリー・クラーク(b,el-b)、ピーター・アースキン(ds)、ローランド・バウティスタ(g)、ポリーニョ・ダ・コスタ(perc)、フィル・ラネリン(tb)、ピーター・ウルフ(syn)  
1980年9月LA録音
■スペシャルプライス限定盤
■紙ジャケット仕様
■HQCD(高音質CD)
■今回の発売にあたり24ビット192kHzでリマスタリング!!
[収録曲]
01. サンシャイン・レディ
02. エクリプス
03. ブルー・ナイツ
04. ナウ・アイヴ・ファウンド・ラヴ
05. アイ・ラヴ・ユー
06. ブリング・イット・バック・ホーム


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