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【選ばれた日本人作家の作品はこの一冊だけ!】米『TIME』誌が発表する「2023年の必読書100冊」に、青山美智子の『お探し物は図書室まで』が選出!

PR TIMES / 2023年12月4日 12時45分

ニューヨークタイムズ、ジャパンタイムズなど書評多数、世界中で大反響!

2021年本屋大賞2位となった話題作、作家・青山美智子さんの『お探し物は図書室まで』(ポプラ社刊)が、アメリカのTIME誌が発表する「2023年の必読書100冊」(THE 100 MUST-READ BOOKS OF 2023)に選出!
世界各国の小説、ノンフィクション、詩集の中から選んだ100冊の中、日本人作家の本は、なんとこの一冊のみ。



[画像1: https://prtimes.jp/i/31579/736/resize/d31579-736-4f0c4e80dc4064c9489f-0.jpg ]

Amazonページ:https://amzn.to/3ZrQGar
快挙!今年、唯一選ばれた日本人作家の本!


アメリカの雑誌『TIME』では毎年、世界各国の小説、ノンフィクション、詩集の中から、「今年の必読書100冊」(THE 100 MUST-READ BOOKS)を発表している。

そして今年2023年、世界中の作品のなかから、青山美智子の『お探し物は図書室まで』(英題:What You Are Looking For Is in the Library/訳:Alison Watts)が、唯一の日本人作家の本として選ばれた。

なお、過去に『夏物語』(川上未映子)、『地球星人』(村田沙耶香)、『地球にちりばめられて』(多和田葉子)などが選ばれている。

TIME選評では、「本の力」を見せられた点などを評価


TIMEの編集者Annabel Guttermanが、青山美智子の『お探し物は図書室まで』における
登場人物の描き方から、著者による人物への共感と、細部へのこだわりを認め、とくに「本の力」を希望に満ちた形で表現してみせたことを評価している。

選評原文はこちら>>https://time.com/collection/must-read-books-2023/
選ばれた100冊すべてを見る>>https://time.com/collection/must-read-books-2023/

ニューヨークタイムズ、ジャパンタイムズなど、海外でも書評多数!


・ニューヨークタイムズ
https://www.nytimes.com/2023/09/05/books/what-you-are-looking-for-is-in-the-library-michiko-aoyama.html?smid=url-share
・ジャパンタイムズ
https://www.japantimes.co.jp/culture/2023/11/13/books/what-you-are-looking-for-is-in-the-library/
[画像2: https://prtimes.jp/i/31579/736/resize/d31579-736-449c64ee3ee8073cdadf-1.png ]

海外翻訳版多数!世界中で愛される傑作!


2020年11月に刊行され、2021年本屋大賞第2位を受賞し、2023年3月に文庫化された『お探し物は図書室まで』は、刊行後ずっと愛され続け、早くも36万部突破した人気作。
年齢を問わず、全世代の読者を元気づけてきた本作は、国内にとどまらず、海外読者にも愛される名作。

世界各国で翻訳され、韓国語版(2021年)、朝鮮語版(2021年)、台湾語版(2022年)、イタリア語版(2022年)、フランス語版(2022年)、ポルトガル語版(2022年)、中国語版(2023年)、英語版(2023年)が続々刊行!
[画像3: https://prtimes.jp/i/31579/736/resize/d31579-736-cc0a290befe9759619d3-2.jpg ]

海外YouTuber紹介多数、Instagramでも大反響!


チャンネル登録者3.56万人のBooks and Bao(@BooksandBao)をはじめ、YouTubeでは熱いレビュー動画多数!
[動画1: https://www.youtube.com/watch?v=RYFvWFpyjO4 ]

[動画2: https://www.youtube.com/watch?v=bQ__mIjvXJs ]

Instagramでも、2023年9月に刊行された英語版に関する投稿が早速586件にも及び、大反響!

著者・青山美智子よりコメント:


「国や言語が異なっても、世界中の人々が共通に抱く思いがあるのだと
教えていただけた気がします。大変嬉しく、光栄に思っています。
そして、作品を読まれた海外の方々が日本に興味を持ってくださり近くに感じてくださったら、なお嬉しいです」

【著者プロフィール】


[画像4: https://prtimes.jp/i/31579/736/resize/d31579-736-df29aa03af91cfb3142d-3.png ]

青山 美智子(あおやま・みちこ)
1970年生まれ、愛知県出身。横浜市在住。大学卒業後、シドニーの日系の新聞社で記者として勤務。2年間のオーストラリア生活ののち帰国、上京。出版社で雑誌編集者を経て執筆活動に入る。
デビュー作『木曜日にはココアを』で第1回宮崎本大賞受賞。『猫のお告げは樹の下で』は第13回天竜文学賞受賞。『お探し物は図書室まで』『赤と青とエスキース』で2021・2022年本屋大賞第2位。『月の立つ林で』で2023年本屋大賞第5位。他の著書に『鎌倉うずまき案内所』『ただいま神様当番』『月曜日の抹茶カフェ』『マイ・プレゼント』『いつもの木曜日』『ユア・プレゼント』『リカバリー・カバヒコ』など。
X(旧Twitter)>>https://twitter.com/michicoming

『お探し物は図書室まで』あらすじ


「お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?」
仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。
彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。
自分が本当に「探している物」に気がつき、明日を生きる活力を取り戻すパワーチャージ小説です。
書誌情報


[画像5: https://prtimes.jp/i/31579/736/resize/d31579-736-4c03756d073c965c59a7-4.jpg ]

『お探し物は図書室まで』
著者:青山美智子
発売年月:2023年3月
定価:814円(10%税込)
書誌ページ:https://www.poplar.co.jp/book/search/result/archive/8101461.html
Amazonページ:https://amzn.to/3ZrQGar

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