デジタルハリウッドバンコク校開校1周年記念イベント タイ初のジョブマッチング「クリエイターズオーディション」&「作品発表会」を開催

PR TIMES / 2014年2月28日 14時24分

デジタルハリウッドのグループ会社「デジタルハリウッド タイランド」が運営する、デジタルハリウッドバンコク校では、開校1周年を記念して、第一期生が卒業を迎えた今回、タイ初のクリエイター・ジョブマッチングイベントとなる「クリエイターズ・オーディション」を開催しました。
イベントには、バンコク校の産学協同の理念に共感する日系及びタイのコンテンツ制作プロダクション各社が来場され、3DCGアニメーション、キャラクターデザイン、Webデザイン、グラフィックデザインなどを学ぶ学生によるオリジナル作品のプレゼンテーションを実施。その後、採用を前提にした参加企業とのマッチングが行われました。




 IT 関連及びデジタルコンテンツの人材養成スクール・大学・大学院を運営するデジタルハリウッドのグループ会社「デジタルハリウッド タイランド」(Digital Hollywood (Thailand) Co., Ltd.)が運営するデジタルハリウッドバンコク校では、開校1周年を記念して、第一期生が卒業を迎えた今回、タイ初のクリエイター・ジョブマッチングイベントとなる「クリエイターズ・オーディション」を2月17日に開催致しました。

 イベントには、バンコク校の産学協同の理念に共感する日系及びタイのコンテンツ制作プロダクション各社から20名ほど来場され、3DCGアニメーション、キャラクターデザイン、Webデザイン、グラフィックデザインなどを学ぶ学生によるオリジナル作品のプレゼンテーションを実施。その後、採用を前提にした参加企業とのマッチングが行われ、今後の面接を経て採用が決定し、プロクリエイターとして活躍する道へと進むことが期待されています。


 タイの教育機関では、一般的に就職支援機能が完備されておらず、バンコク校のように、卒業後のキャリアサポートまでを行う機関は、きわめて稀です。バンコク校は、開校当初よりプロクリエイターの嘱望する若者から支持を得て、受講生数はこれまでに累計200名超に至っています。今回のオーディションを機に、就職活動がスタートし、いよいよバンコク校の設立目的であるタイ並びにASEANのコンテンツ産業の発展に、卒業生が貢献してまいります。

 また、同時開催された「作品発表会」では、これまで日本のデジタルハリウッドと同水準の教育を受けてきたバンコク校の学生による、3DCGアニメーション作品の上映のほか、最新技術「3Dプリンター」を利用したコンテンツ発表、「AR」(拡張現実 ※)を利用した作品発表が行われ、タイの教育機関として初めての取組みとして注目を集めました。学生の作品の数々が、PC画面の枠を越え様々な形で親しまれていました。

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