ラグビー日本代表・田中史朗選手が勝因を明かす!「フィジカルより、スピードより、コミュニケーション能力!」

PR TIMES / 2015年11月4日 12時7分

田中史朗×武井壮の肉弾戦トークをオンエア!TOKYO FM『シューカツの王』2015年11月6日(金)19:30~19:55

武井壮がパーソナリティをつとめる就活応援番組『シューカツの王』(毎週金曜日19:30~19:55)では、11月6日(金)の放送回のゲストとして、ラグビー日本代表の田中史朗(たなか・ふみあき)選手を迎えます。
W杯では、スクラムハーフとして縦横無尽のパスでチームを操り、日本中を熱狂させた田中選手。激闘の裏側はもちろん、世界の巨漢に立ち向かうラガーマンの稀有なファイティング・スピリットに迫ります。



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◆「ちっちゃい!すごい!かっこいい!」大興奮の初対面トーク
田中史朗選手がスタジオに現れると、武井壮は開口一番「ちっちゃい!このカラダで世界のトップを張ってるなんて!スゴイ!」と驚きの声をあげました。身長166センチ、体重75キロという小柄な身体でありながら、相手の盲点を突く判断と、負けん気の強さが持ち味の田中史朗選手。
2013年に日本人として初めて、世界最高峰リーグ「スーパーラグビー」に参戦し、3シーズン目となる今季は、所属先のハイランダーズの初優勝に貢献し、4シーズン目となる来季の加入も決定しています。そんな田中選手を前に、武井壮は「すっげえ!かっこいい!」を連発。大興奮の初対面トークとなりました。

◆「W杯前は自信が持てないチームだった」(田中)
まずは、W杯の率直な感想をたずねると、「勝って日本が盛り上がったのは嬉しいが、トップ8にいけなかったのは悔しい」と冷静に振り返った田中史朗選手。今回の日本代表チームについては「W杯前は、自信がもてないチームだった。W杯の一試合前から、自信がついてきて、エディー・ジョーンズ監督がいなくても自分たちで話し合いができるようになった」と明かしました。武井壮が「監督をどう思う?」とたずねると「熱い人。日本人は意見を言わないので、グイグイ文句を言う(笑)。練習も、単純に走るのと、試合で使うような走り方と、両方やっていたのでしんどかったが、力になった」とエディー・ジャパンの強さのヒミツを語りました。

◆「なんで南アに勝てたんですか?」(武井) 「コミュニケーションですね」(田中)
南アフリカに劇的勝利をおさめたラグビー日本代表。「やはり過去最強のチームなんですか?」と武井壮がたずねると「“強さ”という意味ではわからないが、“コミュニケーション”という意味では、これまでの日本代表の中で一番。フィジカルやスピードに強い選手はいっぱいいるが日本代表になれないのは、コミュニケーションの能力が低い、ということ。タックルに行く時でも、“俺が下に行く”とか“上に行く”とか、よく話し合ってお互いの特徴を知ることが大事」と、ラグビーというスポーツの真髄を明かします。さらに「しんどい練習が、自分たちに自信をもたらしてくれた」とも。サモアや南アを倒したのは偶然ではなく、倒す要素は「絶対にありました」と力強く断言しました。

さらに番組では、日本人初の「スーパーラグビー」プレイヤーとして培ってきた経験や、社会で戦う若者たちへのメッセージなどもうかがいます。また、田中史朗選手が自分を奮い立たせるためにいつも聴いているという曲もオンエア。「この曲を聴くと、感謝の想いでいっぱいになる」というその曲は、一体誰の何という曲でしょう?オンエアを聴いてのお楽しみ!

■番組概要■
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社会への扉を開けるため、就職活動というイバラの道に歩みを進めるあなたの前には、不安・挫折・苦悩など、
さまざまなモンスターが待ち受けていることでしょう。百獣の王・武井壮が、シューカツの王として立ち上がり、
”就活”という既成概念をぶちやぶる”シューカツ”を、提案していきます!
◇タイトル : 『シューカツの王』
◇放送日時: 毎週金曜日19:30~19:55
◇出演者 : 武井壮
◇番組HP : http://www.tfm.co.jp/job/ ポッドキャストも好評配信中!
◇ラジオの聴き方:  http://www.tfm.co.jp/listen/
◇放送局: TOKYO FM

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