【退職金3000万円あっても老後破産フラグが立つ!?】一流FPが教える知っておきたいお金の知識

PR TIMES / 2014年6月13日 19時7分

株式会社KADOKAWA 中経出版ブランドカンパニー(東京都千代田区)は、お金について悩める多くの子羊たちの相談にのってきたファイナンシャルプランナー・中村宏氏の新刊「老後に破産する人、しない人」を刊行しました。3000万円あっても老後破産の恐れがある時代に知っておきたいお金の話を伝える1冊です。



こんな人は老後破産のフラグが立ってる!!


●老後にかかるお金の知識がなく、準備もしていない
●老後の年金のことをよくわかっていない
●60歳を過ぎても住宅ローンが残る
●公的医療保険についてほとんど知らない
●介護についてのお金の知識がほとんどない
●退職金、企業年金があまり出ない
●老後の年収がどうなるかわからない、資産運用の知識がない
●高齢出産で、養育費がけっこうかかっている
●相続についてほとんど知らないし、考えたこともない

どれかに当てはまる人は老後破産はフラグが立っています。
フラグが立ちっぱなしで、かつお金の知識もなく、準備もとくにせず

「まだ先のことだからいいんじゃね」

と老後について考えるのを先延ばしにしていると、
60歳を過ぎてから「老後破産」の状態になってしまうかもしれません。


老後破産なんて年金制度があるから、余裕かましていると要注意

老後破産とはズバリ、
老後に破産状態orそれに近い状態になってしまうことを指します。

「日本は年金制度、生活保護などのセーフティーネットがあるから大丈夫だろう」
「老後はどうなるかわからないけれど、悠々自適な年金生活を送りたい」

なんていってる人がいますが、老後の準備をしていないのは自殺行為。

2014年4月現在、65歳以上の標準的な夫婦が受け取っている国の年金は、2人合わせて月額22万9000円。
いっぽう、高齢夫婦無職世帯の1カ月の支出額(2013年)は月額27万円(総務省「家計調査)」

つまり22万9000円 ― 27万円 =マイナス4万1000円
国の年金だけでは、4万1000円の赤字という現実。

これはあくまで、平均的なモデルによる簡単なシミュレーションにすぎません。
マイナス4万1000円に耐えうるだけの貯金などの準備が必要です。


老後破産フラグをへし折るお金の知識

老後破産フラグをへし折り、幸せな老後を送るためにはお金の知識が必要です。

・年金
・働き方
・資産運用
・住宅
・医療と保険
・介護
・相続と贈与

本書が伝えるのは上記のような知識。
自分が生きている間も、死んだあとのお金のことも含めて考える必要があります。
多くの人のお金の悩みを解決してきた著者が、
豊かで充実したリタイアメント生活を送るために、
自分が今からできることを気づかせ、考えさせ、行動させていきます。

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