ユーミンベスト初回限定盤特典DVD“観るベスト”に秘蔵映像収録!本日24時間限定で幻のMV「翳りゆく部屋」先行公開!

PR TIMES / 2012年11月1日 13時28分



デビュー40周年を記念したユーミン史上究極のベストアルバム「日本の恋と、ユーミンと。」が2012年11月20日にリリースされます。荒井由実時代から今日の松任谷由実に至るまでの代表曲のみを収録したアルバムとして話題を呼んでいますが、その“初回限定盤”のみに収録される特典DVDの内容が発表されました。

ユーミンのCD作品に特典DVDが付くのは初の試みであり、40周年というアニバーサリー・イヤーだからこそ実現したスペシャルな内容となっています。
数々の珠玉の名曲のソングライティングもさることながら、日本のコンサートシーンを創成期から牽引し、様々なエンターテインメントを繰り広げてきたユーミン。このDVDには伝説の「シャングリラ」をはじめ、日本ショウビジネスの伝説として刻まれたライブから厳選した11曲を収録。1982年に作品化されたものの現在では入手不可能な「1981 Yuming Visual Volume 1」より「REINCARNATION」、これまで映像作品としては存在していなかった「卒業写真」のライブ映像も収録されています。
そして、アニバーサリー・イヤーを記念すべく秘蔵映像の収録も実現。約40年の時を経て、今回この企画を機に発見された幻のミュージックビデオ「翳りゆく部屋」を収録し、全12曲約60分といった大変贅沢な内容となりました。

「翳りゆく部屋」のミュージックビデオは、ミュージックビデオの創成期にあたる頃に制作された日本ポップス史の秘宝ともいうべき作品です。1976年に、荒井由実のデビューから初期の作品のプロデュースを手掛け、作曲家であり音楽プロデューサーである村井邦彦氏が制作。歌謡曲と演歌が中心の歌番組全盛期に、これまでにないスタンスのアーティストとして存在していたユーミンだからこそ制作されたミュージックビデオです。当時は極少数のメディアで公開されていましたが、フィルムでの制作だったためか、以降作品化される事もなく約40年間、眠り続けていました。

映像は当時のドキュメンタリーを中心に構成されていますが、メインとなっている映像は、レコーディングの際にも使用したパイプオルガンを保有し、日本の歴史的建築物のひとつでもある文京区・関口の「東京カテドラル聖マリア大聖堂」(この楽曲の印象的なイントロのパイプオルガンの演奏者は松任谷正隆氏です)。コンサートホールでのライブシーンは東京・千代田区の日比谷公会堂で1975年12月に『ヴァリエーション』リサイタルというタイトルで行われたライブの映像。野外ステージの映像は1976年に行われた学園祭の映像。1975年に発表した「あの日にかえりたい」が大ヒット、荒井由実ブームが起こり、学園祭の女王の先駆けともいえるほど数々の学園祭に出演していた頃のものです。

PR TIMES

トピックスRSS

ランキング