特集 メディアをめざす若者へ /「表現の不自由展・その後」

PR TIMES / 2019年10月10日 21時55分

「月刊Journalism」10月号発売!

 株式会社朝日新聞社(渡辺雅隆社長)は10月10日、「月刊Journalism」の10月号を発行しました。



[画像: https://prtimes.jp/i/9214/748/resize/d9214-748-468187-0.jpg ]

 今月は「時代を見て、寄り添い、歴史を刻む……メディアをめざす若者へ」と「表現の不自由展・その後」の二つの特集を組みました。
 巻頭インタビューは、政治的発言を積極的にしている俳優の古舘寛治さんで、メディアや、メディアをめざす若い人への期待を語っています。執筆陣は、毎日新聞の旧優生保護法キャンペーンの中心ライターで同社仙台支局の遠藤大志さん、日本経済新聞社出身のジャーナリスト中野円佳さん、琉球朝日放送ニュースデスクの島袋夏子さん、朝日新聞の映画記者・石飛徳樹編集委員、同じく朝日新聞の岡林佐和記者で、自らの取材体験を含め、若い人たちへのメッセージを書いています。また、朝日新聞の地方総局で活躍する入社2~3年目の記者5人が、仕事のやりがいや大変さ、デジタル化で変わる仕事の現状などについて本音で語り合いました。
 第二特集の「表現の不自由展・その後」では、フリーランス・ライターの臺宏士さんのリポートに加え、芸術と表現の自由の観点から武蔵野美術大学教授で憲法学者の志田陽子さんが執筆しています。当事者としては企画展実行委員で武蔵大学教授の永田浩三さんが中止に至ったいきさつを話しています。
「月刊Journalism」は2008年10月創刊。「移民社会へ」(2019年5月号)、「24時間社会」(同8月号)、「この人のこの10冊×10」(同9月号)など、さまざまな社会問題にジャーナリズムの観点から切り込んでいます。定価(本体741円+税)。年間購読料は8965円(税・送料込み)です。全国の書店、ネット書店、ASA(朝日新聞販売所)で注文によってお求めいただけます。

【朝日新聞社ジャーナリスト学校】
2006年に発足。入社1、2、3年目の若手記者向けの研修を中心に、中堅やベテランの記者にも「学ぶ場」を提供しています。自治体財政、医療といったテーマ別研修も開き、他のメディアにも参加を呼びかけています。
◆公式サイト  https://jschool.asahi.com/
◆ツイッター  http://twitter.com/asahi_jschool

〈お問い合わせ〉
朝日新聞社 ジャーナリスト学校
TEL 03-3545-0131(代表)

企業プレスリリース詳細へ
PR TIMESトップへ

この記事に関連するニュース

トピックスRSS

ランキング